山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

沖縄県 伊江島 歌語り

こんなに早く、こんな事になるなんて....

おめでとう、私...と言いたくなるような展開。

 

そうなんです、『忘っつぃんのぉ』の舞台となった伊江島からお話をいただき歌語りが決定しました。

何からはなしたらいいのやら。

今月末には以前から撮影取材が決まっていたので島に行きます。

その前にちらしが上陸しています。

 

主催は、沖縄の平和活動の象徴のひとつ「ヌチドゥタカラの家」の管理をされているわびあいの里さんです。

そして、協賛は昨年から『忘っつぃんのぉ』の制作を応援してくださっているみなさんです。

 

 

 

ステージに立つ以上に大切なのはそれまでの学び。

不安で孤独な時間を過ごした2年間、初演でも自分的に未完成な感覚は拭いきれず、それでもこの作品は年内に5回のステージをふみ、今年は伊江島の前に二度の機会があります。

どこまで追い詰める事ができるかな。

 

『忘っつぃんのぉ』だけでなく、いろいろな焦りはあるけれど、昔のようにはいかない。

目の前の事に丁寧に向き合うだけ。

 

それにしても、目の前の事がバラエティーにとんでいて処理能力が追いついていない。

時折、makotoさんのサポートで大きく前進、そしてまたつまずく...

これが私の通常のようです。

 

アートな時間

for someoneでゲスト演奏をしてくれたたおりん(みんなは、かおりんね)に、ケーキをご馳走になりました。

 

美味しい、すごく美味しい。

でも、それ以上に音楽を一緒に語れる事が楽しい。

娘ほど年齢が離れているたおりん。

でも、言葉の選び方や物の見方、感じ方、気が合います。

年齢には関係のない感性や感覚です。

 

不思議なちからを持っていて、それでも自分を磨く事に努力をおしまず。

上手といわれる裏の努力や孤独感を生きている、厳しさと優しさのバランスがいい。

こういうのがいい(笑)

いっぱい学ばせていただいています。

 

これからも一緒に音楽ステージを作っていきたいから、作戦会議です。

私の夢にまで出てくるあのステージのイメージを形にしたいのでお手伝いいただきます。

 

かなり欲張りな私です。

やりたい事がアートにまみれています。

 

 

 

プチ旅も計画しています。

私をもっと解放する旅です。

 

私の人生は、健康とアートと出会いが織りなし、描いたような景色が目の前に広がっています

予祝です。

 

昨年は歌語りをはじめて20年の年で、昔お世話になった方や、久しぶりに連絡をくださる方がいて、初心や印象に残る出来事を口にする機会が増えて、今、私に必要な事がフルイにかけられて届きます。

久しぶりに話すアメリカの友人からも刺激より共感を感じたり、昔のステージを知る人との会話では私の中にある変わらないものや譲れないものを確認できたりしています。

 

ふと思い出したと会いにきてくれる人がいたり、うまく言えないけれど、正直すぎて厄介な自分が正直でよかったと思える時間になっています。

 

そして新しい出会い。

過去からの連絡は、これまでの自分にけじめをつけさせてくれる気付きの贈り物です。

前に進もうね。

 

たぶん、みんなそうだと思うよ。

心友

弾丸広島、意外と疲れていないです。

あっと言う間で体はわかっていないかも(笑)

通常通りの目覚めで、お赤飯を炊きました。

ささげは暮れに煮て冷凍してあったので、慌てません。

上手に炊けました。

 

すでに気持ちはhirokoちゃんの実家に向かっています。

中学校からの付き合い。

私の秘密を(?)全部にぎっています(笑)

 

会う前からテンションあがります。

用意してくれた鍋やステーキも写真撮り忘れました。

 

「こんなのみつけたよ...」

 

私のツボをわかっています。

 

ありがとう。

 

 

お母さんも少し歩行が不自由なのに、大根を抜いてきてくれたり、昔からじっとしていない働き者です。

そんなお母さんを嫁いでからもずっと気遣っているhirokoちゃん。

気持ちはあっても実行できないのが多くの場合。

私が自慢できるくらい優しいです。

 

お母さんライダーです。

 

楽しい時間はあっと言う間、これから茨城へ戻ります。

歌語りもずっと応援していてくれて、なんと!!伊江島初上陸『忘っつぃんのぉ』の立ち会いを準備してくれています。

初めて聞いた時、どれだけびっくりした事か...

3月末の沖縄、航空チケット取れないのにね...

 

今年のノバも準備体制に入りました。

いつも見返りなど、みじんもかんじさせずもっともっとうまくいくようにと、そっと寄り添ってくれます。

すっかり甘えています。

ありがとうとしか言葉に出来ません。

だからこそ、だからこそがんばります。

 

弾丸 日帰り広島

イチバンの目的は、おじさんのお見舞い。

年末にいよいよ...と連絡をいただき、日々確認をしながら今日のタイミングになりました。

救急車で運ばれて、病院にいます。

15時からの面会。

ならば...早起きして弾丸広島、宮島お礼参りをしようと思いました。

 

最近気がついたのだけれど、静岡って身延からの移動のキーステーションかも。

駅近で24時間 900円の駐車場をみつけ、1日一本だけある広島直通の新幹線に乗りました。

 

静岡からの自由席は余裕です。

 

少しウトウトして、読みたい本は一冊読破。

あっという間に広島です。

ここからは計算高く移動。

時間と費用の駆け引きです。

 

到着10時。

15時には広島平和公園のフェリー乗り場にいないとなりません。

駅でむさしのお弁当を買い、宮島の鹿さんのいないエリアの海岸沿いでいただく予定。

路面電車かJRの移動、そしてフェリーで宮島です。

移動時間の短いJRを選択。

フェリーも大鳥居に近いところを通るJR船で。

 

ちょっと慌てふためくシーンはあったものの、時間ロスなく到着。

縁起のお裾分け写真です。

どうぞ(^^)

 

 

大願寺の厳島弁財天様と龍神様に深く頭下げました。

はじめてご朱印帳を持ちたいと思いました。

 

念願の大聖堂の裏にいらっしゃる、一願大師様にお参り出来ました。

写真は願掛け絵馬に個人情報ありすぎなので、カット。

 

神様がいっぱいいらっしゃる宮島は3時間の滞在ではほとんど速足です。

それでも、ひとりなので即結で、揚げもみじと噂のソフトクリーム、牡蠣のしゃぶしゃぶ二粒の食べ歩き。

 

拝観は全然足りていませんが、おじさんが待っていてくれるので、急ぎます。

宮島からの帰りは平和公園に直通のフェリーです。

やつぱり外人さん多いです。

 

船上から見るドーム

フェリーの電気がUFみたいだね。

 

いたいた、情報をくださるボランティアガイドの先輩たち。

窓越しに小さく手をふりました。

 

フェーリー乗り場に到着するとmegumiさんが待っていてくださいました。

おじさんの近況を聞きながら病院へ移動します。

おじさん、大きな危機が二度あり、それでも復活するからすごいです。

 

おじさんの病室からはドームが見えました。

 

 

「あんたが来るのをわかっとった」

 

「ここは天国じゃ...」

 

今日の病室では何度も聞いた松尾芭蕉の話でした。

何度でも聞くよ、おじさん。

 

そうとうしんどい状態で運ばれたのに、意識も回復、会話ができる事に驚きました。

近くにいる人がイチバンびっくりしていると思います。

体は本当に小さくなっていました。

春になったらまた来るから。

また会おうね...と約束しました。

 

その後megumiさんとアンデルセンでお茶をして、wakoに寄り、maruさんに新年のご挨拶だけして、新幹線乗り場に直結する、路面電車で移動。

なんて便利になったんだろう。

 

 

静岡まで車できているから、時刻表をみなくても東京方面の電車に飛び乗れば、なんとでもなります。

 

がんばって歌って、電車代ができたら、またおじさんに会いにきます。

 

日付が変わるギリギリに無事に帰宅。

明日はhirokoちゃんが帰省しているので、今年のつくばの企画の確認と、ナント、「3月のサプライズ沖縄航空券取ったよ〜」のはなしを聞きます。

 

朝イチにお赤飯をたこうと思います。

24時間が尊くて、生きている時間が素晴らしく愛おしく思います。

 

そろそろ伊江島にちらしが出来上がります。

 

またね。

 

もちつきにお呼ばれしました。

職場を持たないわたし。

だがしかし、社会福祉法人興邦会 特別養護老人ホーム しもべ荘さんの餅つきに御招待いただきました。

これは職員のみなさんのための新年のお祝いです。

 

感想を一言で言うと、さいっこう!!です。

利用者さんには、喉にはりつかないように調理されたお汁粉が振る舞われます。

職員のみなさんには職務の間に交代で、つきたてのお餅と豚汁が振る舞われます。

私もつきたてのウスから、ちぎったホカホカをいただきました。

さいっこう!!です。

豚汁はネパール出身の職員のために醤油味と味噌味。

私はハーフ&ハーフ。

さいっこう!!

 

とても美味しい豆餅です。

 

 

しもべ荘では実力派諸君さんが段取りをして(笑)、仕上げは布袋さんがつきます。

まさに縁起のよいお餅。

一年の幸がつまってます。

 

手返しからまるめまで朝プロ!!

 

ぬかりないところがスキ。

お土産までいただきました。

 

和気あいあい。

噂通りの皆さんです。

 

 

お腹も落ち着き、今日は音楽ワークの仕事です。

このまま会場へ移動。

大歓迎を受け(笑)、新年初の楽しい時間を過ごしました。

100歳のおばあちゃんも、はつらつ元気。

ディサービ利用者さんだけでなく、入所者さんも2階から降りてきます。

カラオケでもない、コンサートでもない、ジワっとくる音楽ワークです。

来月も楽しみです。

 

ありがとうございました。

獅子舞

昔から続いている、獅子舞です。

朝からどこからともなく聞こえる太鼓と笛の音。

地域にめでたい空気が漂います。

 

昔、下級生だった、今、おじちゃんや、保育園でリトミックをやった園児が今は若者となり、地域の伝統を支えています。

 

健康と安泰を祈ってくださる舞からはなたれる気配。

全身で浴びました。

 

頭よ、がんばれ!

一緒に生活をしてもうすぐ2年になるふたり。

相性が難しいふたりが、初の猫団子。

正確にはしょうたの居場所に割り込んだがんちゃんと、耐えるしょうた。

でも、やればできるじゃん。

 

 

午前中は、今年初のベビーリトミックです。

2歳児と0歳児クラス。

今日は、落ち着かない2歳児ちゃんにもっていかれました。

制御がききません。

少人数なので対処が難しい... 

興味をもてるワークを探しますが、どうも、秒で飽きてしまいます。

振り回されます。

こういう日は仕方ない、プログラムをママたちのワークに切り替えちゃいます。

 

そして、お正月と言えば、福笑いです。

今日のクールダウンタイムの制作はアンパンマンです。

 

イメージどおりにいかなかったことを反省すべきか、機転をきかせ乗り切った自分をほめるべきか... 

 

答えはひとつと決まっていないことが日常ですね。

 

 

帰宅後は『忘っつぃんのぉ』のちらし制作。

作品の要を一枚の紙にどう表現するか、できるだけ簡潔に。

 

思考のブラッシュアップにはとても良い作業だけれど、明日までに形にしないと...。

makotoさんと遠隔作業です。

 

作業をしながら、曲を創る時と似ているなぁと思いました。

規則正しい並びから、少しアクセントのある部分や、隠しワードがあったり、展開があったり。

バランスとりながら、規則を外すが理想。

 

沖縄で発信するチラシと山梨で発信するチラシは、同じではありません。

2枚のチラシと同作品のプレゼン資料の3パターン同時作業です。

 

私の頭よがんばれ!