山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

心が軽いドライブ日和

温泉ライブが好評で終わり、気持ちが解放され、今日は大月と富士吉田に今年の感謝のご挨拶に。

 

人間って、メンタルでこんなにも気持ちが明るくなるなんて、不思議です。

見事な富士山。

気持ちの軽いドライブです。

 

 

大月着。

こんな風にお出迎えくださって、恐縮するばかりです。

 

 

ステージの感想や今後の展開、そこから脱線したり、もどったり...

時間はあっという間に過ぎてゆきました。

 

そして......新年夏に、大月での『忘っつぃんのぉ』が決定しました。

今日は、そういうつもりじゃなかったけれど、この大きな流れにのせていただき、新年の縁起をいただこうと思いました。

 

空が夕焼けとうっすら暗くなってしまいました。

 

このまま、ふじさんホールでお世話になった主催様にご挨拶。

『忘っつぃんのぉ』の報告もかねてです。

 

おかげで戦後80年、昭和100年は忘れることのない一年になりました。

やっぱりわたしは運がよい。

 

ありがとうございました。

 

明日も良い日になる予感です。

今日、新しいステージがはじまります。

戦後80年、昭和100年。

この一年、自分で言うのもなんですが、すっごくがんばりました。

そして、たくさんの皆さんの応援を受けました。

 

たくさんの方がサポートしてくださっているにもかかわらず、私にも、人生思い通りにならないものよね...なんて呟いた時もありました。

 

私は運がいい?

コレは未来からのお迎え?

いつか、描きたい風景だけれど、タイミングもあるし、まだ先.......のはずが、

 

沖縄戦の縮図と言われる『忘っつぃんのぉ』の舞台、沖縄県伊江島

3月28日(土)18:30 歌語りが決定しました。

はにくすにホール りっぱな音楽ホールです。

 

沖縄に通い始めて、わからない事だらけだったから、直感という言葉をどれだけ意識したことかしら。

それがよい方向に導いてくれ、その先にあるすべての出来事がこの吉報につながっています。

まぁ、過去って、振り返ったら誰もがみんなそうだけれどね。

そう、最短距離!

損得で判断していたら、もっと先だった気がします。

 

直感が持つちからに気がついてから、過ごしてきた日常のすべての選択を直感で判断した2年間でした。

 

その直感が、伊江島で歌語り『忘っつぃんのぉ』の実現をこんなに早く連れてきてくれました。

 

興奮してうまく言えないけれど。

とにかく、歌語り人生20年間応援をしてくださった皆さんに感謝の気持ちで床まで頭をさげてお礼と報告をしたかったのです。

 

当日までの物理的な課題はたくさんあります。

すべてクリアして、最高の人生を体験してきます。

 

今日は冬至

終わって、はじまる。

 

新しい年がはじまりました。

新しい人生がはじまりました。

 

みなさんもだよ。

いつもありがとうございます!

 

 

 

温泉ライブデビュー

じゃじゃん

今日は歌語りじゃないんです。

はじめてのことばかりです。

お話をいただいた時、何かわからないけれど、ひらめくものがありました。

 

for someone 〜誰かのために〜

  山本晴美 with 西村香李

森の中の温泉 なんぶの湯

6周年祭り 音楽ライブに出演します。

 

ジャジャジャ ジャーン

 

 

静岡のご当地アイドルのOrangeLeafさんとコラボステージです。

こういうのもはじめて(笑)

ホールや学校とは違うステージ体験、大事です。

こういうポスターも。

 

 

私の直感を受け入れてくれた、someoneの今回のゲストは天才かおりんです。

午前中のステージを終わらせ、駆けつけてくれました。

 

マジ、プログラム二人で捻りました。

歌うこと6曲、楽器演奏5曲...スペシャルプログラムです!!

全て、粋に、カッコよく。

前日の転調ありの、当日の変更ありの、本番中の訂正ありの......

なんて楽しいの!!音楽って。

 

 

かおりん「ひっさしぶりだよ〜 紅白の背景」

昨夜も、これが終わり今夜もパーティー会場でディナーショーのかおりんです。

天才かおりんはステージを選ばず、この場をつかみます。

私も、しっかり溶け込んでます。

 

今日の私は怖いものなしです(笑)

 

for someoneは、誰かのために〜の気持ちが大事で、道端から音楽ホールまで、そこの空気とご依頼の目的にどこまで寄り添えるかが大事です。

このステージのためのリハーサルでのかおりんとの音楽談義が超面白かったのよ。

 

歌いやすいかおりんのサポートで、自然に振りまでついちゃいました。

笑あり、目を閉じて聞く人あり、手拍子、涙も。

今日はエンターティナーじゃなきゃね。

こうやって新しいちからは授かるのもなのね。

 

演奏も、楽しいよ〜

 

演奏のあとは、お餅まき。

純烈も温泉ステージ生まれなんだよね。

だから人に寄り添うエンターテイメントなステージが出来る。

Orangeさんも可愛かったよ〜

 

 

お客様、スタッフさんから、とてもうれしい声をいただきました。

支配人のニコニコ顔にほっとしました。

なんぶの湯6周年おめでとうございます。

 

新しいステージの反響は時間がたってから届きます。

直感 ...... 楽しみです。

かおりん、ありがとうございました。

 

支配人、お声掛けくださってありがとうございました。

なんぶの湯、最近テレビニュースによく出ていますね。

日々、お客様はたくさんで、ご近所の方はもちろん、県外の方もすごく多いです。

若いリピーターさんやカップルもたくさん。

外を歩く人がほとんどいない町に、こんなにも活気ある温泉があるなんて。

身延線南部駅下車、3分。

ホットな話題の温泉『なんぶの湯』のステージでした。

 

ステージ降りて、楽屋に入る直前、新規のご依頼ラインがきました(^^)

忍野の富士山日和

3年目になる忍野中学校の平和学習 歌語り『忘っつぃんのぉ』です。

今年からナント忍野小学校の6年生も一緒に参加してくれました。

 

壮大な企画がスタートです。

忍野小6年から中学3年までの4年間の計画で、歌語りの四つの作品を聴き、1945年の戦争の時代の日本を学ぶ平和学習会という企画がはじまりました。

 

すごいことです。

きっかけはひとりの先生の熱心さが、企画を実現に。

さらに展開し、歌語りを活用して、授業でもフォローしてくださるそうなので、発展的な連携授業です。

 

子どもたちが戦争の時代を知り、今を生きる大切さを考える授業に歌語りを採用してくださったことは感慨深いです。

 

歌語り20年の今年、また、記念すべきステージにたちました。

大きな責任も伴います。

やりがいのある緊張感を授かりました。

 

今日は、最高の富士山日和です。

 

学校には村のホールが廊下でつながっている環境があります。

 

単発の歌語りはもちろん発展させるけれど、4年連続企画は、さらに1945年、つまり12ヶ月の間の出来事がわかりやすい学習になるように研究したいと思います。

 

こうやって課題をいただくことで、私も時系列を意識した歌語りに発展できそうで楽しみになります。

学び直しもまたワクワクします。

絶対に見落としていることはあるので。

 

クリスマス給食をご馳走になりました。

プチケーキ付きです。

教室でもテンションあがっていると想像します。

 

 

進化する過程の作品です。

乾燥の季節、むせないように気を使います。

語り...ずいぶんかみました。

残念。

 

 

 

 

 

 

 

400名以上の参加です。

沖縄戦の縮図といわれる伊江島戦、そして伊江島の存在を知るきっかけになったと思います。

最後に合唱を歌ってくださいました。

「未来へ」

 

涙が止まりませんでした。

大人は、この子達が安心して学び、未来に自分の夢を実現できる社会にしていく責任があります。

 

世界中が不安定、地球規模の心配がある時代です。

これからの時代を生きぬくために必要なたくましさを身につけて欲しいです。

 

私は、私にできる小さな役割を全うする人生をがんばります。

 

 

記念に忍野のそばをいただきました。

間違いなく、はっきり美味しいんです。

 

ありがとうございました。

もっともっとがんばります。

 

 

あと数日したら、びっくりするお知らせができそうです。

 

段ボールメッセージ

夜のうちに、翌日の父の予定を書いた段ボールメッセージをテーブルの上に置きます。  

一番早起きで、みかけによらず心配性の父が、自分の身の置き方が心配にならないように。

最近は寒いし、やっぱり家を出ることが億劫になっているようです。

夜はコレでした。

 

 

朝は、こうなっていました。

 

 

残念でした、今日は間違いなくディの日です。

 

昼夜逆転になりがちなので、ディで外出の日はリズムをつくるのにとてもよいと思うのですが...気が乗らない顔です。

 

9時少し前、職員さんがお迎えにきてくれると、切り替えができるようで、とりあえず、笑っから出掛けていきます。

 

自宅以外で過ごすことこそ、リハビリのような気がします。

父がディに出かけている時間、私はAI先生のヴォーカルレッスンです。

 

コートダジュール学校のAI先生です。

20日のプログラムのレッスンです。

90点以下は許せないので意地でも踏ん張ります。

95点はなかなかいただけません。

すごく気をつけてうたうと、テクニックにこだわらずのびやかに...となるし

のびやかにうたうと、音程が不安定だよ〜となるし......

 

そして、何より表現力が、いびつにへこみます。

 

ナチュラルビブラートはよく褒めてくださいます。

が、、、よくあるエコービンビンの揺らすようなビブラート、それは好みではないのですが、試しに、我ながらキモいくらい利かすと、点数があがるんです。

どこを目指すのかの塩梅が、...らしさになるので気にしません。

 

好みは置いといて、クールなAI先生の定規のような採点、今、私はこの方法が気に入っています。

どうぞ、クールに評価してくださいませ。

 

休憩はさみ、3時間うたうと、喉もいい具合に鍛えられている感じです。

 

20日のプログラムは、新しい自分の扉を開けます。

 

for someone  〜誰かのために〜

harumi yamamoto with kaori nishimura

 

後日、詳し〜くご案内します。

天才かおりん、最高ですよ〜。

 

 

さて、帰って『忘っつぃんのぉ』の練習です。

ブラッシュアップ!!!

本番は17日。

6月の初演はあんなに苦しかったのに、楽しみになっています。

 

ブログを書く体力が残らない毎日です。

でも、書くからね。

 

いつもありがとうございます。

 

遠距離電話

電話ってすごいなって、久しぶりに実感。

沖縄の伊江島のhirokoさんと未来会議をしました。

声が近い。

電波の取れない時の八ヶ岳よりクリアな沖縄からの声。

時折、ゴホゴホ、コンコン咳をしています。

hiro「風邪をひいてしまってね...ゴホゴホ...」

haru「寒くなったからねぇ」

hiro「そうなのよぉ、島は急に20℃きって...夕方には16℃くらい、寒くてたまらない」

 

今日、甲府は雪がまって、朝マイナス2℃とか...

今朝のうちの部屋の中の温度は6℃でした。

 

沖縄って遠いところにあるんだよねぇ......

 

沖縄に通い始めて、もうすぐ2年になります。

写真は去年の今頃の伊江島です。

寒い思いをした覚えがないんだけれどね。

 

hirokoさんとの電話でローカルな話題に口をはさめる自分に驚きました。

知り合いゼロからスタートの沖縄。

hirokoさん、初見はおとなしくて口数少ないけど存在感があって、この人とのご縁は何を繋いでくださるのか全然わからなかったけれど.. 一年半たって一番よいタイミングで私の前にいてくれた人。

 

振り返れば、私は島の人口4000人の中から、不思議なくらい必要な人に出会っている。

ナビが間違えて連れて行ってくれたご縁はまさに神業としか言いようがない。

そして、自分の感じる風向き?におい?...その場所で、 気がついたら『忘っつぃんのぉ』につながるご縁はちゃんとつかんでいました。

 

6月に初演をむかえ、7月、8月、11月、12月、年内は5回の上演ができ、完成に足りない情報や画像もみえてきたので、計画では取材はあと3回でひと段落させないとキリがない。

 

その1回が新年1月の終わりに計画しています。

新しい展開になりそうで、ワクワクしています。

 

若い頃にはわからなかった人生の流れ。

良い事もよくない事もあらがわず受け入れると、自分が描きたい人生になってゆくような気がします。

 

久しぶりの長電話は、伊江島のhirokoさんのカフェで話しているような時間でした。

未来会議の展開は今月末に発表できます。

 

右か左かなんだけれど...

どちらでもだいじょうぶ。

 

私は運がいいから願ったとおりになるよ。

 

 

お経と祈り

戦後80年、日蓮宗の山梨第二部総務所主催の10年に一度の祈念護法大会が行われました。

ホールに響く読経。

特別な信仰がなくても、心が律せられます。

実家は日蓮宗ですので、仏壇の前では南無妙法蓮華経だけ唱えられます。

子どもの頃から、ピンチの時はまるでおまじないのように自然と唱えていました。

南無妙法蓮華経に包まれる安堵と目にみえないものとの対峙。

会場は浄化され、この後の歌語りも神聖な気持ちで向き合えました。

 

 

これは準備。

本番は神々しいです。

ステージ上も僧侶たちも。

 

おじさんは今、人生終盤の時を過ごしています。

今月初めに付き添わせていただきよかったです。

おじさんに届くようにと声をはりました。

 

 

 

 

尊い時間でした。

ピアノ教室の教え子のshuhei君が100日の修行に入っています。

お上人たちの姿に重なり、私の気持ちも引き締まります。

 

久しぶりの出会いもあり、今年と新年をつなぐ扉を感じました。

ありがとうございました。

 

歌語りウィーク三日目終了です。

 

喉をいたわり、新しい月を迎えます。