山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

節分

沖縄ブログ、途中だけれど父の調子が良いので、リアルタイム、今日です。

 

父は1月30日に無事に91歳を迎えました。


今日は仏壇にお線香をたてるタイミングでお面を渡したら、調子に乗りました。

 

 

この後、ふたりで無言で、恵方巻きを食べました。

細かく刻んで(笑)

恵方巻きを、です。

イワシも刻みました。

シーフードサラダは手付かず。

果物が大好きなので、パイナップル、いちご、みかん、キーゥイの盛り合わせ。

刻み恵方巻きより映えますが、撮り忘れ。

 

父の食はだいぶ戻りました。

 

 

「福はうち」

「鬼もこい」

「誰でもみんなこい!」

私は大丈夫。

 

昨年末に予約してあった新しいエレピを開封、音出しをしました。

あたたかい節分の1日でした。

 

そして私は今日も運がいい(笑)

またね。

 

やまとに着陸!

比屋根から那覇に向かいます。

朝ごはんは沖縄ファミマ、レンタカーの返却前にチャチャっと。

旅と日常を合体させるとこうなります。

今回もA&Wは行けなかったので次回こそ。

空港にもあって、並べば食べられるけれど、この歳になるとハンバーガーはいつでも食べれるかって、そうでもなくて、A&Wの体調をつくらないとならなくて(笑)

 

早めに空港に着いて、やんばる珈琲を買って終了。

空港のマッサージ機が体に合わないので、少しだけストレッチ。

後日の『忘っつぃんのぉ』のシーンの変更を考えています。

定刻に離陸、曇りの那覇から雲の上に。

 

伊豆諸島がはっきり見えてきました。

もうすぐ羽田。

修学旅行の時の窓側席ってどうやって決めるのかな?

はじめてのフライトで富士山とか上から見えたら人生かわっちゃいそうにテンション上がりそうなんだけれど。

自分の知っている世界の狭さや、大自然の偉大さ、この景色を地図にしちゃう人間の凄さにも気づいてしまうかも。

 

 

今日はこの後、川崎にいる娘家族と会ってから帰ります。

エレピの交換もあり、着陸とともに次のステージに向かえるって、出来過ぎです!

がんばろっと。

 

makotoさんのがんばりで日付が変わる前に帰宅。

明日からの予定を確認して、とりあえず寝ます。

疲れがでていないのが不思議です。

 

旅でお世話になったみなさん、ありがとうございました。

 

『忘っつぃんのぉ』激進します!

島から海中道路へ

早朝、宿のオーナーに3月の確認をして8時のフェリーに

早朝からあいているフェリー乗り場で伊江島らっきょうをゲット。

朝の遅い島の夜明けです。

 

民泊修学旅行の生徒を見送る島の人。

私も見送られます。

が、泣いている男子学生につられるのは困るので、進行方向に移動してこの2日間を振り返りました。

 

 

本部で3月の主催の実行委員の比嘉さんにご挨拶。

事前にお会いできてよかったです。

 

本部のお弁当やさんの朝ごはんを、21世紀の森公園で食べます。

暖かさに当たり前になってしまったけれど、1月の朝、外で震えずにご飯が食べられるなんて、すごいね。

 

 

一路、海中道路をめざしますが、お天気がイマイチで海が私がmakotoさんにみてもらいたい海ではないです...残念。

浜比嘉島を散策しました。

島の生活が垣間見られる道路、見たこともないような大きなアヒルさんは個人宅の食用でした。

 

この島ではシーサーが屋根の真ん中でお家を護っていました。

独特さを感じる島をめぐりながら、視点を変えて沖縄巡りをしたら、別の面白さが広がるなぁと思いました。

 

後何年かしたら、本土と同じような生活になってしまうのかなぁ......

 

 

旅にも自分たちの年齢を感じます。

疲れをいやしながらの旅路プランが必要です。

早めに宿にチェックイン。

前回、比屋根にはもうきませんと言ったのに、無意識に取った宿は、前の旅の宿泊先から3分ぐらいところでした。

 

景色もお部屋の広さも申し分ありません。

すっかりリノベーションされていて清潔です。

お風呂は4畳半も大袈裟でなく、ジャグジー付き、外国人サイズのバスタブは気をつけないと溺れます。

 

お部屋からは街の灯りがこの通り。

 

クーポンやタイムサービス利用でひとり4,000円しないリーズナブルなお宿です。

狭くて急な坂と廃墟を通らなければならないので、旅慣れさんにおすすめです。

 

今回の旅は食より時間を優先したので、食堂での食事は一度だけ。

最後の晩餐はめっちゃ定番でまだ実現していない、ジミーのカジュアルビッフェです。

 

ケーキも数種類いただき、これでジミーに思い残すことはありません。

明日は山梨に戻ります。

 

この旅の間も、父のこと、次の本番のこと、これからの準備のこと、容赦なく考えるきっかけがが訪れました。

人生が早回転しています。

 

目が回りませんように。

生活のある旅

今朝は4時半にmakotoさんは撮影に出動。

わたしは執筆。

7:30に集合。

朝ごはんです。

フーチャンプル、過去イチ美味しい。

今日は忙しいよ〜


 

ご馳走様で、部屋に戻らず、朝散歩。

宿から30秒で伊江ビーチです。

 

あっ、眉毛もかいてないわ。

念願のここでの写真、撮ってもらいました。

 

民泊修学旅行の女子たち。

今、会ったばかりだけれど。

 

 

「海もキレイ、おばぁも優しい。

伊江島良いよね...沖縄戦の勉強もしっかりしていってね」

 

... のあとの「は〜〜〜い!!」

 

 

かわいい。

 

そして、ビーチのにしんすにのオーナー。

久しぶりです。

すぐに、島のリアルな話ができるのが嬉しい。

 

 

今日の午前中はmakotoさんと別行動。

makotoさんはタッチューへ撮影。

私は伊江村の教育長さんにアポ取ってます。

やっと、この段階にきました。

 

 

教育委員会まで歩く事にしました。

6500歩くらい。

すっかり島の道は覚えたので、ショートカットで、途中、やぎさんと立ち話しながら、目指します。

 

ジャスト5分前、着きました。

この建物の後ろ、島のどこからも見える山が城山(ぐすくやま)、通称タッチューです。

ここからも人がいることが確認できます。

makotoさん、撮影中。

手を振ってみたけれど、そりゃ無理だよね。

 

 

教育長さんに、3月28日やその後のことも踏まえてご挨拶。

仁義は大事です。

島にはまだ戦後の歴史になりきっていない現実もあり、村外の人間が自分の気持ちだけで踏み込んではいけないデリケートな部分が多いです。

誤解されたくないです。

思慮深く、きちんと対応してくださる教育長さんと、文化財係主査さんが立ち会ってくださり、予想以上の濃い時間を過ごしました。

「島に来た時はいつでもここに寄ってください」

ありがとうございます!

心強いエールです。

 

午前のスケジュール終了。

ランチは、シルバん弁当で。

女将のみっちゃんにもご挨拶。

12時過ぎたばかりなのに、売り切れ。

が、みっちゃんのお昼ご飯を全部もたせてくださいました。

ここで、島出身のお相撲さんにも出会い、めちゃめちゃ出会い運のよいわたしです。

写メ、整理できていなくて、またね。

 

午後は私に島のことを何でも教えてくださる知念さんと過ごしました。

予定では島めぐりだったけれど、体調の都合でご自宅にお邪魔しました。

 

 

 

撮影の続きもあります。

 

日がくれる頃、最後の難題の訪問。

結果オーライになるよう頑張ります。

実行委員さんと私とmakotoさん4人で、今日1日の反省と今後の段取りをはなして解散。

 

とにかく、1日をめいっぱい使い過ごしています。

疲れ過ぎて、夕飯はどっちでもよくなってしまいました。

 

明日は朝8時のフェリー。

乗船前に借りていた資料を返さなきゃ...

 

充実です。

頭は満タン。

いざ!伊江島へ

曇天の朝。

気温は18℃。

伊江島の星空をねらっていたのですが難しいかな...

ホール見学や打ち合わせは楽しみです。

フェリーに乗り込みます。

 

フェリーの売店の150円そばとおにぎり朝食。

makotoさん、すっかり沖縄の100円そばにハマりました。

今は150円そばになってしまったけれど、お店それぞれの麺やスープが違いおもしろいです。

本部港からきっかり30分。

タッチューが出迎えてくれます。

3回めの2月、不思議な気持ち。

証言者の知念さんにご挨拶とこの2日間の約束を取り付け、3月の歌語りの主催事務局代表のhirokoさんに挨拶に伺いました。

美味しいコーヒーとキッシュ、makotoさんはまーなそば。

この2日間の段取りをして、わびあいの里に移動。

打ち合わせを兼ねて、伊江島言葉で盛り上がり、ちらしの『忘っつぃんのぉ』をほめられ、すっかりご機嫌の私です。

このまま、ホールへご挨拶。

 

港のフェリー乗り場直結のはにくすにホール。

円形ホールです。

こじんまりしていて素敵です。

今回は夕方コンサートなので日帰りでは参加できません。

本来の対象は、わびあいの里さんの企画のシンポジウム参加者さん。

2日間の日程なので宿泊が前提。

 

今回、成功させて必ず、ここで聴く『忘っつぃんのぉ』を企画しするから、山梨県のみなさん待っていてね。

 

はにくすにホール担当者さん、親切で安心しました。

所変われば、流儀が変わります。

これまでと同じように、最善のステージ目指します。

 

ホテルにチェックイン。

毎度のIEアイランドさんです。

お部屋はスキップできるくらい広いです。

オーナーともすっかりお顔馴染みになり、いろいろとご配慮ありがとうございます。

 

ここは30秒で伊江ビーチ。

夜にむかい、曇り空でも表情がありこれも綺麗でした。

 

 

 

頭も疲れたけれど、おなかも空きました。

さて、今夜は村の食堂へ。

いい感じでしょう。

大当たりの中華屋さんの定食でした。

 

茄子味噌定食750円、生姜焼き定食850円、餃子500円

今夜も大満足です。

 

ひとりじゃないので、おかずが2種類食べられてうれしい。

ひとりだと、ファミマの半額弁当だと思うし(笑)

それはそれで幸せですよ。

でも、あったかいご飯はいいですね。

 

満腹で部屋に戻り、良光さんの山のシークワサーと比嘉さんからいただいたシークワーサーでビタミン補給。

 

 

明日は、makotoさんは朝4時起きで星空撮影計画です。

私は、その時間、部屋で原稿直しです。

 

その後もそれぞれにビシッと計画入れました。

どこまで自分の人生をプロデュースできるか...気取らず正直にぶつかってみます。

楽しみです。

 

おやすみなさい。

出発します!

午前2時半、makotoさんの運転で羽田に向かいます。

今回の目的は良光二等兵の植えた寒緋桜の撮影、3月の伊江島『忘っつぃんのぉ』打ち合わせ、教育委員会表敬訪問、伊江島言葉の指導を受けること、伊江島の星空の撮影、たっちゅーからの再撮影、メイキングの様子も撮ってもらいます。

 

たくさんだぁ、四泊五日すんなり行くかかなり心配。

準備はなんとか間に合い、羽田へGo!!

 

 

ANAコーヒーとみのぶまんじゅう。

リラックスに最高です。

伊江島にみのぶまんじゅう初上陸かな...

 

 

滞在中の沖縄の天気は曇り

これまでの沖縄は、天気がよい!しか記憶にないのですが、なとなく曇りが通常の沖縄のようです。

冬の沖縄、大好きです。

 

気温は18~20℃です。

身延の朝はマイナス1℃。

寒くない日って、どんなでしたっけ......

 

めんそ〜れ。

レンタカーピックアップして、まずは北へ向かいます。

今日は、良光二等兵の住む大宜味村へ。

途中、40年前から営業している名店、名護のほかほか弁当さんへ。

 

 

サラダチキン弁当とゴーヤチャンプル弁当をオーダーしました。

一気にテンションがあがる美味しさ。

弁当文化のある沖縄でも大人気店なわけ..わかる。

 

お弁当を作ってもらっている時に、店主に知り合いの方がカーサムーチーを届けにいらした。

沖縄旧暦12月8日に健康や長寿を願って食される月桃の葉で包んで蒸した餅です。

なんと、お福わけをいただきました。

ちょうど、昨日がその日だったようです。

 

 

月桃の葉に包まれ蒸された手作りのお餅。

ほんのり黒糖の味で葉っぱの香があり、ここで縁起物をいただき、伊江島企画はすべてヨシ!!の予感。

ありがとうございました。

 

 

お腹も気持ちも満たされ、一路、海辺に沿って大宜味村へ。

仲間の数だけ植樹してきた良光さんの寒緋桜、咲いているかな?

ご本人は入院中なので娘さんに許可をいただき、区長さんに敷地に入る事をご報告。

 

ご自宅の主のいないシルバーバイクは寂しそう。

 

「山のシークヮーサーがくがねの時期でちょうど味も食べごろ、よかったらどうぞ」と娘さんからメールをいただいた。

 

鈴なりのシークヮーサーをはじめてみました。

お味は....

9月ごろの緑の実より、甘さが増して口の中に広がります。

苦味なし、美味しい〜

 

桜は少し早かったようです。

咲いている枝が高くて、私の携帯では届きませんでした。

本編でお楽しみください。

 

村にお住まいのおぉーじと、ふもとにあるシークヮーサーパークでお茶をしました。

 

夢の蛇口からシークワァーサーのジュースです。

 

シークワァーサー モンブランとコーヒーで話が弾みます。

 

 

初日は大成功。

 

今夜は名護の市内にあるホテルに泊まります。

立地は街の中心でどこに移動するにも便利な場所。

部屋は広くてリノベーションしたての部屋です。

これまでになかった中国風のインテリア。

めっちゃリーズナブルでとても清潔で使いやすい部屋でした。

 

明日は伊江島に渡ります。

 

明日から...

ふたりにおはなしがあります。

 

あのさ、かあちゃんお仕事でしばらくお留守です。

留守番をお願いします。

仲良くしてたら寂しくありません。

 

ふたりのお世話はちゃんと頼んであるから心配いらないからね。

ご飯もエアコンの調整もバッチリよ。

だから ........

しょうた

外からおやつを調達しない事。

そして、ストレス粗相、やめてね。

 

 

がんちゃん、しょうたにケンカふっかけないでね。

片手パンチでしょうたに傷をつくらないでね。

 

 

 

しょうた、心配?

大丈夫だよ...

 

ねっ、がんちゃん。

パンチしない、いい?

 

行ってきます。