早朝、宿のオーナーに3月の確認をして8時のフェリーに
早朝からあいているフェリー乗り場で伊江島らっきょうをゲット。
朝の遅い島の夜明けです。

民泊修学旅行の生徒を見送る島の人。
私も見送られます。
が、泣いている男子学生につられるのは困るので、進行方向に移動してこの2日間を振り返りました。


本部で3月の主催の実行委員の比嘉さんにご挨拶。
事前にお会いできてよかったです。

本部のお弁当やさんの朝ごはんを、21世紀の森公園で食べます。
暖かさに当たり前になってしまったけれど、1月の朝、外で震えずにご飯が食べられるなんて、すごいね。

一路、海中道路をめざしますが、お天気がイマイチで海が私がmakotoさんにみてもらいたい海ではないです...残念。
浜比嘉島を散策しました。
島の生活が垣間見られる道路、見たこともないような大きなアヒルさんは個人宅の食用でした。


この島ではシーサーが屋根の真ん中でお家を護っていました。
独特さを感じる島をめぐりながら、視点を変えて沖縄巡りをしたら、別の面白さが広がるなぁと思いました。
後何年かしたら、本土と同じような生活になってしまうのかなぁ......

旅にも自分たちの年齢を感じます。
疲れをいやしながらの旅路プランが必要です。
早めに宿にチェックイン。
前回、比屋根にはもうきませんと言ったのに、無意識に取った宿は、前の旅の宿泊先から3分ぐらいところでした。
景色もお部屋の広さも申し分ありません。
すっかりリノベーションされていて清潔です。
お風呂は4畳半も大袈裟でなく、ジャグジー付き、外国人サイズのバスタブは気をつけないと溺れます。
お部屋からは街の灯りがこの通り。

クーポンやタイムサービス利用でひとり4,000円しないリーズナブルなお宿です。
狭くて急な坂と廃墟を通らなければならないので、旅慣れさんにおすすめです。
今回の旅は食より時間を優先したので、食堂での食事は一度だけ。
最後の晩餐はめっちゃ定番でまだ実現していない、ジミーのカジュアルビッフェです。

ケーキも数種類いただき、これでジミーに思い残すことはありません。
明日は山梨に戻ります。
この旅の間も、父のこと、次の本番のこと、これからの準備のこと、容赦なく考えるきっかけがが訪れました。
人生が早回転しています。
目が回りませんように。