昨日の夕方、機材のセッティングをほぼさせていただいたので、今朝は音作りです。
どうしても、寝不足。
腫れぼったい目で声出ししていたら、入り口がざわわ...
鹿児島で大事なセレモニーがある前に、郷原市長が激励にきてくださいました。表敬したその日からSNSで宣伝してくださり、言語一致、小さなちからを大切にしてくださる姿勢に感謝と敬意を感じます。
こういう支えにきちっとお応えできるパフォーマンスでなきゃ...そして私自身の生き方も貫かねばと思うのです。
裏表のない生き方が一番あっているから、このままだけど。
他にも、いろいろな事情で参加できないけれどと、エールをくださった鹿屋のみなさん、ありがとうございました。

講堂の席がどんどん埋まっていきます。
誰かのご縁はもちろん、でも、ちらしです!
今回はちらしをみてくださってのご参加が多く、拠点ではない土地での開催で会場の満席は奇跡です。
司令も自衛官もご参加くださいました。
ここからは私の責任、どう受け止めてくれるのだろう。

緊張を感じることもなく、高いところに多くの魂を感じながらスタートしました。
ここで語ることが許された意義。
お世話になった懐かしいお顔が最前列に見えます。
泣かせるためのパフォーマンスでなく、ここで、この鹿屋の基地で何があったのか、ここから飛び立つ青年たちはどう生きて、死んでいったのか、ひとりの青年の人生をかりて、語り残します。
歌います。
毎回、特攻人形の唄は共鳴が大きく、声を空に放つのに、散らばらず、ちゃんと響き渡るような不思議な感覚に包まれます。
そして参加者全員の故郷の献歌。
この歌をここで歌う時、誰もが素直になり、自然とながれる涙は、彼らが過ごした時間をフィルター越しに感じてくださっているのだと思います。
終わり灯がついて、参加者のお顔が見えました。
自衛官は立ち姿でわかります。
そして、あの方もこの方も...
信じてご参加くださってありがとうございます。





司令、ありがとうございました。
大西司令から赤岩司令にかわられて、誤解のないようにとイチからスタートする重圧は私個人の微々たる力量では不安でしたが、ちゃんと汲んでくださりうれしかったです。
同時にこれまでこの企画を支えてくださった歴代の司令の顔を思い出し胸がいっぱいになりました。

ありがとうございました。
伝えたかったことはシンプルに「自分を生きること、命の尊さ」。
これからも変わりません。
そしてロビーで、初期の頃、たくさんの学びをお手伝いくださった野添さんと10年ぶりの再開です。
本当にうれしい。

まだまだたくさんの出会いのエピソードのある方が来てくださいました。
今年は責任の重さにちょっとだけ、この企画がしんどく感じていて、動き出す時には決意と覚悟をもってスタートしました。
けれど、理想をくずさなければ、無理も生じないし、誠実であれば多くの方の理解をいただけることを実感できました。
鹿屋のみなさん、ありがとうございました。
makotoさんが片付けをしている間に、私はロビーでご挨拶、そして修学旅行は久保田さんの案内で続きの戦績巡りです。

この後は戦績巡りパート2、そして今年は雄川の滝をめざします。
鹿屋から離れ、雄川の滝の駐車場から滝まで20分近く歩く道のりは川と新緑のエネルギーで気力が整います。
ステージからおりて、私が平常心になるまでしばらくかかります。
試行能力はゼロですが、感性だけで歩く時間、いい旅です。
ほどほどに疲れて、鹿屋にもどり、今夜は修学旅行団8名で、あの中山亭で焼肉です。たくさん食べて、たくさん笑い、ちゃんと19:30に解散、夜はそれぞれに過ごします。
お土産を探したり、おしゃべりしたりそれぞれに楽しんでいました。
ここまで無事にすごせてよかった...私は三日間のプログラムが終わるまで、楽しみながらもその都度、参加者の無事に感謝するのみ。
明日のロビー集合は朝5時20分。
5時56分、最後の大事な献歌があります。
ではまた!











































