山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

2012-08-01から1ヶ月間の記事一覧

愛のうた

考えて生まれるものではない。 その瞬間がくるのだ。 意識を持って待つ。 その歌をうたいたいと思う。 気配を感じ、その瞬間をつかむ。 明日までに生む。 ・・・きた。

テレビ取材

いち日、9月15日放送のドキュメンタリーの取材や撮影の日でした。 誠さんとは別々にインタビュー。 やや、、、そんなことまで聞くの?(笑) 木漏れ日のある日陰で風が吹き抜ける中、ここ7年を振り返る時間となりました。 充分とは言えない振り返りしか出来…

山日新聞

山梨日日新聞8月25日に掲載されました。 山日読者委員という立場で、新聞を読んだ感想を書きました。 毎週木曜日に連載される記者橘田さんの「ボジキンリンパ腫」の「がん病棟記」を読んで。 稚拙な文面ではありますが、どこかで目をとおして下さい。 ジャー…

レッスン?

今日はアトリエのレッスン風景のテレビ取材です。 電車やお迎えの都合もあり、レッスン時間の合間をそれぞれに過ごします。 この風景も好き。 しあわせな時間。 Keniさんの小型のハンドカメラかと思っていたら、Taneちゃんと音声さん三人で取材にいらっしゃ…

新顔さん

大正7年生まれ93歳です。 この笑顔、どうよ? 久遠の里さんでうたのワークでした。 今月は新顔さんがたくさん。 今朝は悲しい気持ちで目覚めたので、どうなることか・・・不安な気持ちで出向いたのだけれど。 普段のコンサートで絶対うたえない歌をここで…

夏の子ども

もしかして、夏に何かを覚えるのは適さない? 学生には夏休みがあるし。 わたしも効率が悪い? 復習に。 それがいい!と途中から気づく。 この半期を丁寧に繰り返す。 言葉が見つからないくらい、子どもたちはステキなのだ。 私のライフワークの中に子どもた…

隣組ねぇ~

素晴らしい出会いになりました。 海を越え・・・なくて、山の中にその方はいらっしゃいました。 ジュンタ&さちこご夫妻。 「万歳峠」の翻訳をネイティブチェックして下さっているフランス人。 素敵な長野の別荘におじゃましました。 翻訳のほとんどを手がけ…

8月6日

14歳の時に広島で被爆されたぶんさんのお話を聞きました。 世界をひとりで平和行脚。 歩くあるく81歳。 ブルーの絞りのTシャツ、、素敵です。 お体が弱いようには見えないけれど、ご自分でもおっしゃっておられたように、内部被爆と共に生きた人生です。 優…

夏の終わり

暑すぎて、鳥肌を立てながらハンドル握る誠どの。 それでも、夏の終わりを感じながらの帰路はちょっぴりだけ夏休み気分。 ひとつのライブが無事に終わったからね。 次回のライブやパリライブの妄想を語る時間は本当に充実。 毎日打ち合わせをしても足りない…

浄圓寺の万歳峠

楽しみだった、愛知県浄圓寺ライブ! 人柄がにじみ出るお客様は「幸田町の親戚」と呼びたくなる感じ。 暑さにもマケズ・・・ 「ころうどん」 うどんやのおばちゃんが今年も聞いてくれました。 ありがとう。

浄圓寺ライブ

法光山 浄圓寺本堂ライブ 「歌語り「万歳峠」 8月25日(土) 16:00~17:30 愛知県額田郡幸田町逆川大坪3 連絡先 0564-62-1977 明日は愛知県です。 昨年もお世話になった浄圓寺さんで今年も企画して下さいました。 どなたでも参加できます。 お寺で、夏の…

若いちから

100回ライブの終演後、一通のメールが届きました。 先日結婚式をあげたばかりの若いご夫婦の奥さま、なっちゃんからでした。 100回がんばってよかった・・・しみじみ思うようなメールでした。 そのご夫婦が身延町でライブを企画してくれました! このライ…

サポーター

rinが松本へ戻りました。 「今度いつ帰ってくる?」 「今度はいつ?」 しつこい私です。 何かを創り出す時間は産みの苦しみと喜びで、もがきがじれったいです。 もがいています。 思いがけずに歌語りサポーター資金をいただきました。 厚かましくも、心底う…

録音

身延町文化ホールのスタジオにて初CDのイメージ録音をしました。 Katouさんとreikoさんが参上! 諸々の不安や、済んでいない100回目ライブのお礼のこともあり、気持ちが盛り上がらず・・・不安はふくらむ一方。 自分自身の準備もあまり出来ていないし。 ・・…

ビーム!

大げさなようだけれど、今日から人生の新しいステージでございます。 区切りがついたからかもしれない。 何もしなくても、新しいことがはじまる。 すごく近くにいたのに、実はそうではなかったり、遠くにいても実はキーマンだったり。 100かゼロか、潔さは必…

津金学校

津金1日学校の授業参観へ行きました。 今朝、新聞寄稿文を入稿して、安心、あんしん、ひと安心。 ほっとして、そのまま津金へ。 昨年はスタッフとして参加したけれど、今年は参観。 二時間目の「うどん作り」から参観。 三原寛子先生の授業。 生地が配給。 …

子ども記者

小5年生のH記者から取材の申し込みがあった。 夏休みの「新聞を読んで」の宿題の実践。 なかなか、どうして鋭い質問。 子どもの質問に応えるのは難しい。 そのまんま、書かれそうだ。 H記者、ありがとう! 私の宿題の原稿も「新聞を読んで」。 なぜか、たっ…

パリと歌語り

ボンジュール。 カトリーヌさんはパリライブを企画して下さる方。 今回は実現にむけ具体的な打ち合わせにうかがいました。 CHEMIN DU BONHEUR は、北杜市にある、細川先生所有、友人アーティスト本杉さんが管理される新しいアトリエ。 きっかけをつくってく…

南部町火祭り

終戦の日 くり返さないこと 鎮魂の火 祈りの火 平和の火 家から10分。 近くて遠い、13年ぶりの花火です。

愛知県ライブ

法光山 浄圓寺本堂ライブ 「歌語り「万歳峠」 8月25日(土) 16:00~17:30 愛知県額田郡幸田町逆川大坪3 連絡先 0564-62-1977 愛知県のライブのお知らせです。 昨年もお世話になった浄圓寺さんで今年も企画して下さいました。 どなたでも参加できます。 …

迎え火

じわじわと100回目をむかえた実感が出てきました。 お礼状の準備やメールの返信を少しづつ。 遅くてゴメンナサイ。 15日締め切りの新聞掲載執筆が手付かずで・・・(- -;) 考えること、考えたいことがたくさん。 まず、この状態を整理しよう。 三日間、物…

100回記念

たくさんの皆様に見届けていただき、100回目の歌語りが実現しました。 ありがとうございました。 報告がたくさんあって、いつもより長いプログラムになりました。 今朝、NHK二ユースと山日新聞さんが伝えて下さいました。 少しづつ綴っていきます。 遠くから…

歌語り おばぁちゃんの手紙

歌と語りと映像で伝える 「おばぁちゃんの手紙」 歌/語り 山本晴美 映像/写真 松村 誠 恋文・・・・・ どんなに とおく はなれていても さいわいは 空気のように そこにある 生きているということ あなたのすがた 音が見えるように 目に聞こえるように 戦…

ホール

100回記念ライブ ありがとうございました。 午前中から仕込みです。 音 響 加藤明 岩切ROKU 映 像 松村 誠 歌語り 山本晴美 会 場 身延町総合文化会館ホール Photo 岩切ROKU

ありがとう!

歌語り「おばぁちゃんの手紙」100回目ライブのご案内です。 原作・歌・語り 山本晴美 写真・映像 松村 誠 8月11日(土) 身延町総合文化会館 ホール 17:30開場 18:00開演 ~ わたしは愛する人をまもりたい ~ 整理券が必要です。 身延町総合…

御礼とご案内

歌語り「おばぁちゃんの手紙」100回開催の御礼とご案内 2006年からはじめた歌語り「おばぁちゃんの手紙」は、皆さまのあたたかな励ましと応援のおかげで、2012年8月11日に100回目の公演を迎えることになりました。 お力添え下さったみなさ…

読者委員会

山日新聞社の山日と読者委員会でした。 山日さんの7月1日からの紙面改革について。 随分個性的になったように感じます。 報道の役割の枠の中で、ストーリー性のある読み応えのある特集はとてもすき。 記者の方の署名もふえ、責任ややりがいも増したのでは…

次へ…

プレ国民文化祭、ジュニアコーラス祭典が終わり、今週から定期演奏会、そして10月のコラニーホールで行われる、クロネコ音楽の宅急便の取り組みがはじまりました。 少しだけ気持ちにゆとりのある時期ですが、この時期を利用して新しいプログラムを構築して…

七夕会議

ホールで打ち合わせでした。 大きなスクリーンとプロジェクタの確認。 演出は誠さんと相談。 地元開催はやっぱり緊張する。 でも、ここでやる意義はある。 11日の音響はrokuさんと加藤さんという豪華版。 心配なし・・・打ち合わせなし(笑) 100回のこ…

取材

東京から赤旗新聞のiwaiさんが取材に来て下さいました。 彼女は数年目、歌語りの前半にも取材下さり久しぶりの再会です。 スッピンで穏やかなママさん記者。 思い出して下さり、ブログみたら偶然100回間近だったわけです。 歌語りの報告や近況や・・・女…