残務の仕事・・・なんだかね。
空港に着き、ユーロに両替や海外保険加入、荷物預けをして出発ロビーに入るのはフライトギリギリ。
先が思いやられるが、パリのCDG空港行きに搭乗。
「歌語り」世界への一歩がはじまります。
パリ直行の12時間フライトですが、座席狭いけれども、乗ってしまえば空の上、休息時間。
平均高度10000の空の上。
外気はー47c。

すぐに食事に。


調子に乗ってワインで乾杯。
あっという間に眠気が・・・。
どれだけ寝たかわからないけれど、突然気持ち悪くなり目覚め、リバース。
疲れ過ぎだったみたいね。
でもそれからはパリ到着まで壮快。
何年ぶりかに、映画を見たり、地上を見ながら夢をふくらませたり・・・。
狭くて角度の悪いシートで腰も肩も凝ったけれどね。


無事にパリに到着しましたよー。
日本との時差は7時間。
夕方のDCG空港にカトリーヌさんがタクシーで迎えに来てくれていました。
再会がすごく、うれしい。
ここ2年、パリの街は以前より物騒になり、スリや泥棒がわんさからしい。
カトリーヌさんも先週被害に。
まず対策を伝授されました。
「今、パリに安心出来る場所はない、地震の心配だけはないけれど」だって。
最初の4日間をすごすリーズナブルなアパルトマンに到着。
こじんまりしているけれど、小さなキッチンとシンプルなお部屋は私たちにふさわしい。
まず、近くのスーパーに行き、買い物をレクチャー。
カトリーヌさんは何から何まで、気が利いてくださって感激。
焼きたてパンが食べられるパン屋さんや、カジュアルレストランを教えていただき、プチパリ生活はスタートしました。
最初のディナーは近くのカジュアルレストランに。
ピッザ、チーズがおいしい。
日本時間の朝3時だけれど完食。
makotoさんの英語と、私のわかったふりの相づち笑顔でカトリーヌさんはじめ現地でのコミュニケーションはばっちりです。
ネットはできるけれど、メール環境がさだまらず、メールが出来ません。
受信は出来るのだけれど(たぶん出来ていると思うよ)送信が出来ません。
メール連絡がとれず、今はこのブログが通信の要に(笑)。
急ぎ、業務連絡・・・笛吹市保育士会さん、11月9日(土)に。
写真のUPもなぜがうまく行かず残念・・・徐々に再チャレンジします。
さて、パリでの短い生活がはじまりましたよ。
アパルトマン「Adagio」より