早寝したので体調も最良。
こんなにも自分の体調を気にするのは久しぶり。
だって・・・
いきいきの合唱授業の再開です。
おめでとう。
先生方と打ち合わせをして、いざ広い体育館へ。
挨拶がすみ
「マスクを外していいよ」
いよいよマスクをしない合唱授業です。
強制はしません、心配な子はマスクをしたままでOK!
4年生が友達同士、距離を取り、体育館に広がります。

最初に課題の歌を聴かせてもらいました。
優しく、澄んだ、か細い声。
そうだよね、大きな声は出しちゃダメだったし、マスクをしたまま囁いてきたんだよね。
(廊下では制御不能の元気な大きな声が聞こえましたが・・・)
マスクを外した戸惑いがそのまま声になっていました。

歌のテクニックより、心の解放と歌の楽しさを思い出すこと。
声の出し方を思い出そう。
声の通り道を感じよう。
大きな声もいらないし、自分の声と対面する時間。

しっかり肺まで入れる呼吸は身体にもメンタルにも大切です。
だんだん声に芯が生まれます。
顔の表情も優しくなってきました。
ほっぺも、口角も上がってきました。
息の循環
体の細胞に空気が取り込まれてくる感じ。

だから 前へ 前へ
そうさ 前へ進んで行こう
夢に向かって
今 瞳あげて
だから 前へ 前へ
そうさ 前へ進んで行こう
明日へと続いてく
ぼくらの未来へ

今日にぴったりの歌でした。
校長先生はじめ、先生方の勇気や決断に感謝です。
子どもたちの自然な笑顔に出会えました。
純粋に見つめる目に出会えました。
早く、当たり前のように子どもたちが自分の気持ちとぴったりくる声で歌がうたえる日がきますように。
私の生きるちからとなる場所をありがとうございました。
マスクがいらなくなったとき、きっとマスクを外すためのリハビリの必要も出てくると感じます。
マスク、おそるべし。