山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

スタディーコンサート

8月6日に集い、平和について考えること、学ぶこと・・・こんなにも多くの皆さんとここで過ごせて、とても嬉しかったです!

満席以上のご参加、本当に嬉しい!
櫂さんの床がぬけるのでは・・・と初めて心配しました。

ご参加くださったみなさん
ありがとうございました。
実りあるいい時間になりました。

自主コンサート時はいつも参加者の数はまったく予想もつかず、集まらなかったら寂しいなぁ・・・という心配がほとんど。
今回は前日までの予約だけで50席になったので、ドタキャンがなければ、目標は達成できると、直前のブラッシュアップに励んでいました。

櫂さんの階段を上がってくる音とざわめきが大きくなり、信じられないようなたくさんのお客さま
お馴染みさんも、新客さんも、わぁ・・・!
予約のキャンセルもなく、当日のお客さんもいっぱいです。

コンサートが始まり・・ピアノの椅子に座った時、原爆ドーム前にいる時と同じような感動がありました。
平和行進やデモも平和を願うひとつの表現かもしれないけれど、私はしない。
知る、学ぶ、伝える、それが歌語りというスタイルになる。
だから、集まってくださったみなさんの歌語りを通じて、あらためて一緒に学ぼうという感性が嬉しい。

 

広島~すずめ~は、私が原爆ドームで出会った一人のおじさんの人生をモチーフに、8月6日の広島こと、大人になれなかった子どもたちのこと、原爆孤児として生きてきたおじさんの人生を歌語りします。

新しい歌、「広島のキョウチクトウの花が咲いた」
被爆して75年は草木が生えないと言われた街に、一番先に咲いた花、キョウチクトウ
夾竹桃
今朝出来上がり、本番直前まで直し。
歌い込めばきっとメッセージのある歌になる。

 

 

手書きの絵を使ってもらいました。
あと数点、下書きのまま間に合いませんでした。

広島弁を使った会話のところはだいぶ慣れてきましたがいかがなものでしょう。

歌語り「広島 すずめ」が終わり、それを受けて原爆のことを話します。

今まで学んできたことの基礎から。

大人だって、知っているようで案外知らないのです。
原爆が落ちた時間、8時15分。
それが被害状況をひどくしたことにもつながっているのです。

爆心地は?

原爆による被害は、熱線、爆風、放射線の要素が総合的に作用して起こること

閃光、負圧とは?

核兵器禁止条約について

 

コンサートも終盤で原爆ドームにいるmasaに電話をつなぎます。
masaから、今日の平和公園の様子、今の原爆ドーム周辺の様子やメッセージをもらいました。


 

 

 


司会をしてくださったrieさん
頼もしい限りです。

 


約2時間のスタディコンサートが終わりました。

そして希望者でディナープレートをいただきながら、それぞれに平和のことや日本のことを話します。
20時になったらNHKラジオ番組をマイクを通し流します。

平和記念公園ボランティアガイドの代表、三登さんの特集がありました。
電波状況があまり良くないのが残念。
でも、ラジオを囲み聞き入る人が何人もいました。

すごく嬉しい空間
8月6日を一緒に過ごし、学び合う。

毎年、やりたいなと思いました。

 

櫂さんの歌語りディナープレート
大好評

一諸に食べるということは一番早くお近づきになる方法です。
今日、書いていただいた感想は後日に載せます。

 

 

コンサートについて


集客の影には必ず、助けてくれる人がいます。
私一人のちからでは成功しません。


特に、今回もrieさんが司会を引き受けてくださり、コンサート決定から、お声掛けも積極的にしてくださいました。
お礼は今宵の1200円のディナープレートのみです。

こういう理解がある人がいるからこそ、頑張りがいがありますし、活動費をまわして行けるのです。


そして、それぞれにご案内を広げてくださったいみなさん、本当にありがとう。
いつもいつも企画にご参加くださるみなさん、ありがとう。
この絆はもはや親友です!
そして、受付準備を手伝ってくれたkiyoちゃん
チビ王子とチビ王子ママ、プリンセス ありがとう。

櫂さんお世話になりました。
makotoさんありがとう。