山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

やりなおし

明日は御坂西小の6年生の授業参観で
「歌語り おばぁちゃんの手紙」です。
18/100 ライブです!

60分いただいたので、はりきって新曲を創ろうと、それは希にみる集中力で昨日から頑張りました。
時間を忘れ・・・。

しかし、、、
  しかし・・・
いい感じなんだけれど、なんか懐かしいようなどっかで聞いた事があるような??
夜、りんに聞いてもらったらあっさり「未来のひかり」と同じじゃん~!と言われますった。
んがっ!  コード進行が!!!
そうなんです、まぎれもなくあの曲と前半がそっくり。
自分でつくった曲。
あしたも歌うぜぇ・・・。
どうりでしっくりいくはずだ。
なぜ??気が着かない私のばか!
一日半はなんだったの?!

もう一度、メロディーやりなおし。



無題         詩 山本晴美  

1君がこの世に生まれた時
 どんなにか  どんなにか 
 幸せだっただろう
 あいたくて あいたくて  
 やっと君にあえた
 かあさんの命も新しくなったよ
 ひとりじゃないって 君と同じに思ったよ

 君が知ってる小さな世界では
 ありのままの君の心のありかを
 わかってもらいない事もあるでしょう
 君のたったひとつの 命をおびやかすくらい
 不安や悲しみがあるでしょう 

 かあさんは 守るよ 君を守るよ
 いつか広がる未来に気づくその時まで



2君がはじめて 歩いた時
 どんなにか どんなにか
 うれしかっただろう
 少しづつ 少しづつ
 君が近づいてくる
 地球にあらたしい道が出来たよ
 夢や希望や喜びを 君と同じに思ったよ

 君が知っていく 新しい未来には
 ありのままの君が生きる姿を
 わかってくれる人があらわれるでしょう
 君のたった一つの命がふるえるような
 愛や喜びに包まれるでしょう

 かあさんは いつでも 君を見守るよ
 いつか喜びの海原へ立てる その時まで

   
 まだまだ 弱虫でいいんだよ
 ゆっくり ゆっくり 大きくなってね
 人はひとりじゃ 生きられない
 君がいるという事に何度も何度も
 生きる力をもらってきた
 かあさんが 最後に眠るとき
 きっと君の命に感謝する



子どもたちの不安な心のありかに、エールをおくります。
悲しい事件が多い毎日です。
かあさんは守るよ、その時まで。