今月の11日に社会福祉村まつりに出演します。
そう、3000人の人出、1000人の障がいのある方達とともに過ごす日です。
エントリーされ、出演を重ねて、9年になるかな・・・
華やかなステージとは違うし、ものすごく注目される環境ではないよ(笑)
でも、ここで過ごすことで、人は、平等であることや同じであることを忘れないでいられる。
満ち足りた毎日に感謝することだって、わたしたちはまだまだ努力出来ることだって教えてもらえる。

MJの子どもたちには、ここで感じてほしいことがある。
「障がい」を自分と離れたところからみるのではなく、自分に出来ることがあったなら、あたり前に手をかす事が出来る勇気と優しさが自然に出せるようになってほしいな・・・やってあげるのではなくて、そこに平等のはじめがあるってこと。
うまく言えないけれど、言えないから感じてほしいのです。
にぎやかで楽しいおまつりです!