日本人によって再生されたノルマンディーの田舎の礼拝堂。
いつからか憧れに。
しかし、そこまでの道のりは車がないと難しい。
今回の旅では車は運転しないと決めていたので、なんとかならないものかと願っていたのですが、シャビルのライブで私たちの後半にパフォーマンスをされるフランス人トリオのカトリーヌさんから滞在中のスケジュールを聞かれたときに、「もしかしたら・・・一緒に行かれるかも」と嬉しい反応。
ワォ!
実現しました。
素晴らしいプチ旅行、しかもフランスのご友人のお家に泊めて下さることに。
ジャン・クロゥドさんの運転で、途中でこれまた素晴らしい港町での散策とカフェ。
私たちだけでは知ることのなかった場所。
makotoさんのシャッター音が新しい風景を感じています。
フランスは今年がはじまりで・・・これからも・・・念ずれば花ひらく。

林檎の礼拝堂のある街に着き、ランチ。
ダックの肉とポテトの伝統的なプレートとシードルをごちそうしていただきました。

フランスでいただく食事はみんな美味しいです。
ふたりとも、完食。

そして・・・
カトリーヌさんのおかげで、今日は休館日にもかかわらず、礼拝堂に入らせていただくことになりました!!
この場所での感動を言葉にしたり、ブログに書き残すのは難しい。。
この日、この場所は、私にとって、この旅にとって特別。
さらに、カトリーヌの思いつきで、礼拝堂の中で日本の歌をうたうことに。
・・・・・・・。
うれしすぎる。
そして念願であったあることをしました。
条件が整わなければ出来ないことだったけれど実現。
また後に・・・。
神様、ありがとう!
さらにその後に素晴らしい教会に連れていっていただきました。
書ききれないから、追記していきますね。


今夜は海のすぐ近くにあるクロゥドさんのお宅に泊めていただきました。
ゲストルームにはゲスト用のバス・トイレがある大きなお家。
サプライズな一日は、感謝の気持ちで「おやすみなさい」となりました。


