確実に秋に向かっている陽気なので、念じておりました。
過ごしやすい1日でありますように...。
暑い.....。
足を止めてくださった皆さん、ありがとうございました。
座ってくださった皆さん、ありがとうございました。
強い日差しと風と、道端ライブに慣れない私はまだまだ対策が甘く、毎回トラブルばかりで余裕なく、写真なしです。
私はまだまだ失敗が多いなぁ...。
終わって、プログラムはスローテンポの曲が多く(わかっていただろうに)華やかさにかけたかな...
初めての挑戦。
すごい地味な音の構成で演奏。
その1 バイオリンのみの伴奏で歌いました。
その2 アンデスという鍵盤リコーダーに挑戦。
この勇気に拍手!!


someoneライブなんだけれど、歌語りライブになってました。
あっちこっちに掲示してくださり、パンフに挟まれ、道の駅さんありがとうございました。
今日、いちばん嬉しかったこと。
片付けをしていた時、ひとりのおばあちゃんが話しかけてきました。
「私は81歳、おじいさんは83歳になります。車に戻ってからね、さっき、あなたが「里の秋」を歌ってくれたときに、おじいさんは急に子どもの頃の事を思い出し、胸がいっぱいになって涙が出てきたって。ものすごく心に届いてね...」
おじいさんに「あの人に伝えてきな」って言ったけれど「いいわぁ」って言うから、あたしがきました。
おじいさんはきっとお父様を戦地に送り出し、その帰りをお母様と待っていたんでしょうね。
「里の秋」がそんな背景を歌っていることを若い方は知らないと思います。
今の時代、「里の秋」を聞く機会はとても少なくなりました。
あえて道の駅で歌うのは挑戦です。
しかも、ヴァイオリンだけの伴奏で。
でも、これがやりたかったのです。
そして、確実に老夫婦の心に届きました。
音楽を聴く機会が少なくなっています。
スマホや配信に届かない人たちはどうしているんだろう。
このシンプルなスタイルで人だかりを作るのには、至難の技、工夫が必要です。
あっ、突破口の前に立っている!
これはチャンスです。

理事のsanadaさん、総務のmiharuさん、お手伝いくださったスタッフさん、購買の職員の皆さん、テナントの皆さん、emiちゃん、ありがとうございました。
吉田のうどんをご馳走になりながら、言葉にならないこの何かを信じて進む先にオリジナルな世界があるって予感するんだけれど、、、。
歌語りが自分ブランドになるのに20年。
harumiワールドと言われるようになった授業もそのくらい。
道端ライブはまだ2年...年に数回...さて、どうする山本晴美。
nayuちゃんが耐えられるか(笑)
メッセージを伝えてくれた素敵な老夫婦。
すれ違いざまに「ありがとう」と言ってくれた人。
おとなのアンパンマンバラードに拍手してくれたベビー。
秋の空に響き渡ったアンデスの音。
かつて無いほど、地味なプログラムだった気がするけれど、良かったのかもしれない。
「万人にウケなくていいんだ」sanadaさんの言葉がリフレインしています。
ご理解に感謝です。
nayuちゃんとバイバイしてから、富士レークホテルへ。
大好きなkaoruさんに会いに寄りました。
ご多用な方にアポ取るのも恐縮ですが、どうしても会いたかったので。

感性や常識の通じるkaoruさんと話をしていると、自分が律され整ってていく感じです。
makotoさんのお仕事を通じて、ここ数年のお付き合いだけれど、心がピンチの時にはお会いすると品格って言葉を思い出します。
kaoruさんの人生の何もかもを知っているわけではないし、自分のことを話されるわけではない。
私も彼女の人生にズケズケと入っていきたいわけではない。
ただ、背伸びできない私が、長くお付き合いさせいただきたい方。
おかげで、1日の終わりは穏やかに過ぎてゆきました。
さて、次から次と宿題があります。
明日はmakotoさんと作業日。
前進しなくては。
今日の出会いに感謝を込めて。
またね。