12:05の出発。
このところトラブルが多いANA。
定刻から15分ほど遅れて離陸しました。
今回は、過去イチ沖縄での取材は長くなりました。
7泊8日。
航空券が日時によって3倍以上変わるので、宿泊を含め、吟味した結果、長旅になってしまった。
移動やお返事待ちの時間が多かったけれど、突撃だけが実り多き取材でもない。
どこかで必要な工程だった。
留守の間、父はショートスティ、猫たちは家族と猫シッターさんにお願いしてきた。
今回は、『忘っつぃんのぉ』制作のための協賛金を利用して旅をしている。
物価高は色々なところに現れていて今回は飛行機・レンタカー・宿、いつもより高かった。
自炊は節約ですか?と聞かれるがそうでもない。
「旅の疲れは食から」は実体験からの教訓。
予算があってもなくても、私が食べるものは変わらない。
タイミングが合わなくて食べ損ねた名物はあるけれど、また次に。
羽田に全ての疲れを置いて帰宅が目標なので、自炊をすることでコントロールは出来ていたと思う。
削りたくなかったのが交際費。
といっても、お酒を飲まない私が沖縄の方と過ごすゆんたくにかかる金額は知れている。
それ以上に、協力的に話ていただけるオリジナルな情報がありがたい。
もっと工夫もあったけれど、承知で選んだ支払いもあります。
『忘っつぃんのぉ』が歌語りを純粋に応援してくださる皆さんに支えられ出来上がってゆく事を記しておきます。

不思議な光景。
無事に離陸。

色々思い出すが.....
羽田までは制作のことを考えないことにした。

今回は往復ともに席となりは外人さん。
お昼の時間に重なるので、それぞれ持ち込みランチ。
においも気になるので同じタイミングがいい。
ちょうどサービスが来たので、スープとコーヒーをお願いした。
空港の自販機に福助の玉子焼きがあった。
本家の近くに滞在しながらもまだ食べれていないのでこれに。
最後のランチの本命はA&Wのハンバーガーだったけれど、長蛇の列に諦めました。
何回もチャンスはあったのに、最後にと思っていて失敗。


口が裂ける...
本家の作り立てを食べてみたいです。

雲の上に彼はいなかった。
突然の訃報に幾度か携帯にかかってきた嗚咽を抑えきれない溢れ出す想い.....
たくさんの人が彼の存在を胸に戸惑っている事が伝わってくる。
私のテーマでもある、今を生きる。
その日は突然やってくるかも知れないから、人生を生き切ること。
明日から、次のステージの打ち合わせ。
そして、『忘っつぃんのぉ』の制作。
学ぶことは心地よい。
たくさんの方の人生に触れ、私の残りの人生が、私の心に響く毎日の積み重ねで満たされるよう努力します。
それが楽しい毎日。

私は運が良いからね。
またね