ここ数日、父のご飯メニューに真剣に取り組んでみました。
なぜか、入院中はほぼ食事を残すらしく、まさかの10キロ減で退院したのが5月。
以前のように戻せると本人も私も頑張ったのだけれど、なかなか難しい。
41キロになれないのだ。
年内に43キロまでが目標。
逆の悩みを持つ私はちょっぴり羨ましいけどね。
市販の高カロリー食品は受け付けない。
もう、ネット情報はあてにせず、栄養やカロリーは考えず、食べられるものを増やすようにしました。
頑張った甲斐があります。
完食が続いています。
ちなみに、デザートは毎食、皮剥きシャインマスカットです。
すっかり、高貴な父です。
本日は、そんな父との連携スケジュール。
訪問看護が入り、その後、父をベッドに戻し、しもべ荘に音楽ワークです。
何が連携かって、私の外出時には「ベッドで休む」のこれだけだけれど、留守の間の時間を大きくボードに書き、不安にさせない、私も不安にならないよう、慣れる事が重要。
睡眠のタイミングがわかりやすい事と、認知はコントロールできているから、聞こえない不安さえなければ、大丈夫。
退院に際しての心配はよそに、トイレはちゃんと自力。
でも、ちょっとした不注意で転倒はくりかえされるから起きている間は自然な見守り。
監視にはならないように。
退院時にドクターからは施設への入所を提案されたけれど、家で見守る選択をした私たち家族。
充実した福祉を利用させてもらいながら、万が一があっても
「誰も悪くない」
「転倒が心配なあまりの厳格な行動制限は無し。そして、早期発見」
がスローガン。
今は91歳の誕生日を迎え、そしてまだまだ何度も春を迎える・・・が目標。
子どもたちには、トキメキの連続体験を念頭に。
ワークの裏側にある、到達目標や理屈は大人がわかっていたら良い。
お互いにじゅうぶん楽しんでいると思う。


移動を挟み、二つの園に参上。
メンバーの特性が違うから、同じプログラムは使えない。
現場でなければ学べないスキルです。
長年の経験のおかげ様で、ドンとこい!の私です。
写真掲載は許可有りです。
大急ぎで帰宅、父のご飯を支度し、訪問看護さんと父のコントのようなやり取りをみながら、午後のしもべ荘さんの音楽ワークの準備。
しもべ荘

音楽を使った身体ワークとお話で、細胞の活性化目指します。
ここでもトキメいていただくプログラムです。
全プログラム参加型にしています。
出来ないことに傷つかないフォローと空気作りは職員の皆さんも巻き込んでの時間です。
この連携が妙にうまくいってます。
ネパール人の若い二人の支援員さんにも積極的に参加してもらいます。
もはや国際的なワークです(笑)
私の思い通りのプログラムに任せていただける、施設の方針にも感謝です。
コロナで止まってしまった私のこちらの研究も再開しました。
まだまだ、私自身のスキルアップ頑張ります。
私も今夜はよく眠れそう。
またね。