歌語りウィーク二日目。
甲州市民文化会館です。
そう、新作『忘っつぃんのぉ』です。
今月初めの生協さん主催の歌語り後、私のなかで何かが芽生えた感じ(笑)
スタッフさんのおかげです。
あれから、今日までのほぼ毎日、歌語りに取り組んできたけれど、忘っつぃんのぉのストーリーに込めた風景がクリアになってきて、産みの苦しみより、ワクワク感が増してきてます。
と、言っても余裕なし。
変更部分が多い事と、スタディーの原稿が出来上がらない。
でも、本ベルは鳴る。

20年取り組んできて、ふと気がついたのだけれどいつの間にか本番にしか出せない集中力でステージの上に立つ自分を見ている自分がいます。
余裕はないのだから...気のせいかな。
そして、歌でそのシーンを描くような感覚が面白くって、ちょっぴり楽しんでいます。
6月にくらべたら雲泥の差。。
6月、8月に聞いてくださったみなさん、お願いだからも一度聞いてくださいね。


星の音をうたっています。
千枝子さんが見上げた伊江島の星空の音です。




今年みなさんからいただいた『忘っつぃんのぉ』への協賛で新しい機材を導入しています。
ステージが立体的になるよう照明が増えました。
忘っつぃんのぉのテーマカラーは青。
群青色の闇から沖縄の海の青、空の青。
ステージがもっとイメージに近づくようにがんばります。
不思議な事だらけの『忘っつぃんのぉ』
あげていったらきりがない。
これからの展開が楽しみでしかたありません。

次につながるおはなしがポツポツと芽生えています。
楽しみです。
もっとがんばります。

ステージにガマの草むらを作っていただきました。
スケッチの感覚で植物をおいてください...とリクエスト。
ほんと、表現が抽象的で申し訳ないです。
用意してくださったケイタリングの手作りサンドウィッチと巻き寿司、ぬか漬け...テンション上がりました。


machikoさん、みなさん、心遣いありがとうございました。

忘っつぃんのぉの本番でいたずらをするあの沖縄の妖精たちは、今日はステージのあちこちに座って聞いてくれていました。
やっと、ここまできました。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
スタッフのみなさんありがとうございました。