戦後80年、日蓮宗の山梨第二部総務所主催の10年に一度の祈念護法大会が行われました。
ホールに響く読経。
特別な信仰がなくても、心が律せられます。
実家は日蓮宗ですので、仏壇の前では南無妙法蓮華経だけ唱えられます。
子どもの頃から、ピンチの時はまるでおまじないのように自然と唱えていました。
南無妙法蓮華経に包まれる安堵と目にみえないものとの対峙。
会場は浄化され、この後の歌語りも神聖な気持ちで向き合えました。

これは準備。
本番は神々しいです。
ステージ上も僧侶たちも。
おじさんは今、人生終盤の時を過ごしています。
今月初めに付き添わせていただきよかったです。
おじさんに届くようにと声をはりました。






尊い時間でした。
ピアノ教室の教え子のshuhei君が100日の修行に入っています。
お上人たちの姿に重なり、私の気持ちも引き締まります。
久しぶりの出会いもあり、今年と新年をつなぐ扉を感じました。
ありがとうございました。
歌語りウィーク三日目終了です。
喉をいたわり、新しい月を迎えます。