3年目になる忍野中学校の平和学習 歌語り『忘っつぃんのぉ』です。
今年からナント忍野小学校の6年生も一緒に参加してくれました。
壮大な企画がスタートです。
忍野小6年から中学3年までの4年間の計画で、歌語りの四つの作品を聴き、1945年の戦争の時代の日本を学ぶ平和学習会という企画がはじまりました。
すごいことです。
きっかけはひとりの先生の熱心さが、企画を実現に。
さらに展開し、歌語りを活用して、授業でもフォローしてくださるそうなので、発展的な連携授業です。
子どもたちが戦争の時代を知り、今を生きる大切さを考える授業に歌語りを採用してくださったことは感慨深いです。
歌語り20年の今年、また、記念すべきステージにたちました。
大きな責任も伴います。
やりがいのある緊張感を授かりました。

今日は、最高の富士山日和です。

学校には村のホールが廊下でつながっている環境があります。
単発の歌語りはもちろん発展させるけれど、4年連続企画は、さらに1945年、つまり12ヶ月の間の出来事がわかりやすい学習になるように研究したいと思います。
こうやって課題をいただくことで、私も時系列を意識した歌語りに発展できそうで楽しみになります。
学び直しもまたワクワクします。
絶対に見落としていることはあるので。
クリスマス給食をご馳走になりました。
プチケーキ付きです。
教室でもテンションあがっていると想像します。

進化する過程の作品です。
乾燥の季節、むせないように気を使います。
語り...ずいぶんかみました。
残念。




400名以上の参加です。
沖縄戦の縮図といわれる伊江島戦、そして伊江島の存在を知るきっかけになったと思います。
最後に合唱を歌ってくださいました。
「未来へ」
涙が止まりませんでした。
大人は、この子達が安心して学び、未来に自分の夢を実現できる社会にしていく責任があります。
世界中が不安定、地球規模の心配がある時代です。
これからの時代を生きぬくために必要なたくましさを身につけて欲しいです。
私は、私にできる小さな役割を全うする人生をがんばります。

記念に忍野のそばをいただきました。
間違いなく、はっきり美味しいんです。
ありがとうございました。
もっともっとがんばります。

あと数日したら、びっくりするお知らせができそうです。