山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

弾丸 日帰り広島

イチバンの目的は、おじさんのお見舞い。

年末にいよいよ...と連絡をいただき、日々確認をしながら今日のタイミングになりました。

救急車で運ばれて、病院にいます。

15時からの面会。

ならば...早起きして弾丸広島、宮島お礼参りをしようと思いました。

 

最近気がついたのだけれど、静岡って身延からの移動のキーステーションかも。

駅近で24時間 900円の駐車場をみつけ、1日一本だけある広島直通の新幹線に乗りました。

 

静岡からの自由席は余裕です。

 

少しウトウトして、読みたい本は一冊読破。

あっという間に広島です。

ここからは計算高く移動。

時間と費用の駆け引きです。

 

到着10時。

15時には広島平和公園のフェリー乗り場にいないとなりません。

駅でむさしのお弁当を買い、宮島の鹿さんのいないエリアの海岸沿いでいただく予定。

路面電車かJRの移動、そしてフェリーで宮島です。

移動時間の短いJRを選択。

フェリーも大鳥居に近いところを通るJR船で。

 

ちょっと慌てふためくシーンはあったものの、時間ロスなく到着。

縁起のお裾分け写真です。

どうぞ(^^)

 

 

大願寺の厳島弁財天様と龍神様に深く頭下げました。

はじめてご朱印帳を持ちたいと思いました。

 

念願の大聖堂の裏にいらっしゃる、一願大師様にお参り出来ました。

写真は願掛け絵馬に個人情報ありすぎなので、カット。

 

神様がいっぱいいらっしゃる宮島は3時間の滞在ではほとんど速足です。

それでも、ひとりなので即結で、揚げもみじと噂のソフトクリーム、牡蠣のしゃぶしゃぶ二粒の食べ歩き。

 

拝観は全然足りていませんが、おじさんが待っていてくれるので、急ぎます。

宮島からの帰りは平和公園に直通のフェリーです。

やつぱり外人さん多いです。

 

船上から見るドーム

フェリーの電気がUFみたいだね。

 

いたいた、情報をくださるボランティアガイドの先輩たち。

窓越しに小さく手をふりました。

 

フェーリー乗り場に到着するとmegumiさんが待っていてくださいました。

おじさんの近況を聞きながら病院へ移動します。

おじさん、大きな危機が二度あり、それでも復活するからすごいです。

 

おじさんの病室からはドームが見えました。

 

 

「あんたが来るのをわかっとった」

 

「ここは天国じゃ...」

 

今日の病室では何度も聞いた松尾芭蕉の話でした。

何度でも聞くよ、おじさん。

 

そうとうしんどい状態で運ばれたのに、意識も回復、会話ができる事に驚きました。

近くにいる人がイチバンびっくりしていると思います。

体は本当に小さくなっていました。

春になったらまた来るから。

また会おうね...と約束しました。

 

その後megumiさんとアンデルセンでお茶をして、wakoに寄り、maruさんに新年のご挨拶だけして、新幹線乗り場に直結する、路面電車で移動。

なんて便利になったんだろう。

 

 

静岡まで車できているから、時刻表をみなくても東京方面の電車に飛び乗れば、なんとでもなります。

 

がんばって歌って、電車代ができたら、またおじさんに会いにきます。

 

日付が変わるギリギリに無事に帰宅。

明日はhirokoちゃんが帰省しているので、今年のつくばの企画の確認と、ナント、「3月のサプライズ沖縄航空券取ったよ〜」のはなしを聞きます。

 

朝イチにお赤飯をたこうと思います。

24時間が尊くて、生きている時間が素晴らしく愛おしく思います。

 

そろそろ伊江島にちらしが出来上がります。

 

またね。