こんなに早く、こんな事になるなんて....
おめでとう、私...と言いたくなるような展開。
そうなんです、『忘っつぃんのぉ』の舞台となった伊江島からお話をいただき歌語りが決定しました。
何からはなしたらいいのやら。
今月末には以前から撮影取材が決まっていたので島に行きます。
その前にちらしが上陸しています。
主催は、沖縄の平和活動の象徴のひとつ「ヌチドゥタカラの家」の管理をされているわびあいの里さんです。
そして、協賛は昨年から『忘っつぃんのぉ』の制作を応援してくださっているみなさんです。


ステージに立つ以上に大切なのはそれまでの学び。
不安で孤独な時間を過ごした2年間、初演でも自分的に未完成な感覚は拭いきれず、それでもこの作品は年内に5回のステージをふみ、今年は伊江島の前に二度の機会があります。
どこまで追い詰める事ができるかな。
『忘っつぃんのぉ』だけでなく、いろいろな焦りはあるけれど、昔のようにはいかない。
目の前の事に丁寧に向き合うだけ。
それにしても、目の前の事がバラエティーにとんでいて処理能力が追いついていない。
時折、makotoさんのサポートで大きく前進、そしてまたつまずく...
これが私の通常のようです。