山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

生活のある旅

今朝は4時半にmakotoさんは撮影に出動。

わたしは執筆。

7:30に集合。

朝ごはんです。

フーチャンプル、過去イチ美味しい。

今日は忙しいよ〜


 

ご馳走様で、部屋に戻らず、朝散歩。

宿から30秒で伊江ビーチです。

 

あっ、眉毛もかいてないわ。

念願のここでの写真、撮ってもらいました。

 

民泊修学旅行の女子たち。

今、会ったばかりだけれど。

 

 

「海もキレイ、おばぁも優しい。

伊江島良いよね...沖縄戦の勉強もしっかりしていってね」

 

... のあとの「は〜〜〜い!!」

 

 

かわいい。

 

そして、ビーチのにしんすにのオーナー。

久しぶりです。

すぐに、島のリアルな話ができるのが嬉しい。

 

 

今日の午前中はmakotoさんと別行動。

makotoさんはタッチューへ撮影。

私は伊江村の教育長さんにアポ取ってます。

やっと、この段階にきました。

 

 

教育委員会まで歩く事にしました。

6500歩くらい。

すっかり島の道は覚えたので、ショートカットで、途中、やぎさんと立ち話しながら、目指します。

 

ジャスト5分前、着きました。

この建物の後ろ、島のどこからも見える山が城山(ぐすくやま)、通称タッチューです。

ここからも人がいることが確認できます。

makotoさん、撮影中。

手を振ってみたけれど、そりゃ無理だよね。

 

 

教育長さんに、3月28日やその後のことも踏まえてご挨拶。

仁義は大事です。

島にはまだ戦後の歴史になりきっていない現実もあり、村外の人間が自分の気持ちだけで踏み込んではいけないデリケートな部分が多いです。

誤解されたくないです。

思慮深く、きちんと対応してくださる教育長さんと、文化財係主査さんが立ち会ってくださり、予想以上の濃い時間を過ごしました。

「島に来た時はいつでもここに寄ってください」

ありがとうございます!

心強いエールです。

 

午前のスケジュール終了。

ランチは、シルバん弁当で。

女将のみっちゃんにもご挨拶。

12時過ぎたばかりなのに、売り切れ。

が、みっちゃんのお昼ご飯を全部もたせてくださいました。

ここで、島出身のお相撲さんにも出会い、めちゃめちゃ出会い運のよいわたしです。

写メ、整理できていなくて、またね。

 

午後は私に島のことを何でも教えてくださる知念さんと過ごしました。

予定では島めぐりだったけれど、体調の都合でご自宅にお邪魔しました。

 

 

 

撮影の続きもあります。

 

日がくれる頃、最後の難題の訪問。

結果オーライになるよう頑張ります。

実行委員さんと私とmakotoさん4人で、今日1日の反省と今後の段取りをはなして解散。

 

とにかく、1日をめいっぱい使い過ごしています。

疲れ過ぎて、夕飯はどっちでもよくなってしまいました。

 

明日は朝8時のフェリー。

乗船前に借りていた資料を返さなきゃ...

 

充実です。

頭は満タン。