20年目をむかえた、駿台甲府中学校の平和学習会がありました。
駿台は学校での歌語り平和学習の原点です。
学習環境は最高です。
修学旅行の事前学習として取り入れていただき、当時の山口校長先生の決断で導入いただきました。
昨年から修学旅行は広島から沖縄になり、おばぁちゃんの手紙→万歳峠→広島すずめ→忘っついんのぉと、歌語りの歴史を一緒に歩んでくださっている学校です。
さてさてさて...
先週の伊江島訪問の感覚を持ったまま臨んだ作品はガラっつと進化しました!!!
毎回そうなんだけれど、今回は映像が徹底的に進化です。
細かく検証し、申し訳ないほど注文しました。
SEもいちいち注文しました。
原稿に立体感をつける間や音量、時間、質感、各シーン見直しです。
とにかく私の理想を伝えました。
昨日のリハで、すでに感激です。
まだ、直前の直しがあります。
取りこぼしは私の歴史背景の伝え方不足、次回の課題です。
原稿をふくめ、まだ手直しは必要ですが、今日までの精一杯の表現でした。

最近は毎年、明見中学校、忍野中学校、御坂西小学校と企画にもヴァリエーションをつけ開催されていて、私も先を生きる大人として、体を張って頑張らなければと思うほど、背中を押していただいています
今年の担当の先生は社会科が専科で、学校の歴史の授業の現実や限界をお聞きしました。
私見になるけれど、18歳から選挙権があるのだから、社会科は近代史に近づけないと、遺跡の勉強は明後日の選挙の背景には遠過ぎます。
先生方もわかっているのに、どうにもなりません。
歌語りの現場ではこんなことも考えさせられます。
今日は用意していただいたお弁当を食べる時間がなかったので直帰です。
あっ、makotoさんにシャトレーゼでシュークリームを買ってもらいました。
食べながら、振り返りです。
本番でしか見つからない、違和感があります。
次の市川三郷九条の会ではさらによくして、伊江島に上陸したいと思います。
少し、からだに不調を感じます。
忘っつぃんのぉの後に私に起こる沖縄戦痛だと思います。