昨日の午後から復活して、いっきに普段通りになり、父の食事、仕事の調整、そして思い出さないようにしていた現実と向き合ってます。
ゆっくり、ゆっくりに。
これは父が気に入っているフルーツセット。
近くのセルバの。
確かにお得感満載の298円です。
元気になりそうな色彩です。

が、今朝は父の体調はよくないらしく、9時ごろ、仏間出勤したら「気持ち悪くて、来るのを待っていた」と。
珍しく、心細いようなので1日、実家で過ごしました。
アトリエは20秒あれば戻れる距離ですが。
なので、今日は後回しにしていた米国にお電話をすることに。
電話の先は、米国にいるレイチェル。
今後の段取りの相談や近況報告。
日本語だよ、言っておくけれど。
米国の無人攻撃機のドローンオペレーターの苦悩の手紙「ダニエルの手紙」にご共感いただいたみなさんへ、ひとあし早いご報告です。
ダニエルは出所して、拘束されながらも療養中です。
簡単にお伝えすると「ダニエルの手紙」を通じて募った寄付は、ダニエル本人の意思で同じ境遇の軍人をささえている米国団体へ寄付を届けることになりました。
彼の弁護士を通じて何度も確認をしています。
米国への送金もひとりの時だと少し不安なのでタイミングをみます。
筋が通ったところで、レイチェルが「晴美さん、今度ね...」と、お誘い。
企画はちょっと想像するだけでも、世界を行ったりきたり。
が、いつかは...と口に出して考えていたことがこうやって本当になってゆく。
病み上がりの頭では着いていけない展開ですが、現実です。
本当に私は運がいい。
またね。