名護のホテルから移動です。
寝てなくてもサクっと早起きです。
フェリーにのり、目指すよ伊江島。
今日のフェリーは満席です。

本部港から30分で到着。
いよいよです。

遠い山梨から応援してくださるみなさん...

本当にありがとうございます!

がんばります!

音、音、音...
映像もmakotoさんは、私のイメージ通りになるまで、ねばってくれました。
音は、ボリュームひとつで風景が変わってしまうので、申し訳ないくらい細かくオーダーします。
すっごく、良くなってます。。

ここは米軍が上陸したビーチのひとつです。
お天気は曇り。
気温22℃。
体力をうばわれない陽気です。

約束の時間にホールへ。
港からすぐの「はにくすにホール」です。
実行委員のメンバーが迎えてくださいました。
早速、ステージセッティングです。
照明も作ります。

睦子先生に、伊江島ぐち(方言)のチェックをお願いしました。
まだ、体に馴染みません。
同じ言葉なのに、人に寄って違うのがスタンダードらしい(謎)
さらに、民謡のメロディーが違っています。
何通りかあるらしい。
明日までに覚えられるかな...
リハーサルで「星の音」や「みるくゆがふ」をうたい、ここに居る実感がじわじわと声にのってきて、嬉しくなりました。
うまくいきますように。
うまくいきます。
今日の作業はおしまい。
あとは明日、朝から調整です。
主催のわびあいの里さんが夕食に呼んでくださいました。

共同炊事場がいい感じです。

わぁ〜
ソーメンチャンプルと味噌汁とらふてぃ
本物の土地の味。

へちまのにんにくの効いた佃煮。
もりもり食べられます。

宿に帰り、最後の原稿チェック。
本編終わりからの原稿がまだ納得できず、もうひとねばりです。
こうして前日の夜は終わります。