日常がスタート。
猫たちの甘えっぷりと監視の目がかわいい。
留守番ありがとう。
お世話をしてくれたみなさん、ありがとう。

今日は、父の退院に先だっってのカンファレンス。
ケアマネはじめ、ディのしもべ荘さん、訪問看護師さん、計5名と担当看護師、担当医、総出です。
福祉のちからを十分に借りての自宅介護ですが、きめ細やかな配慮や、マニュアル通りではない心ある会話にどれだけ助けられていることだろう。
慢性心不全の状態で日常にもどる父、90歳。
入院してまだひと月たっていないけれど、ガリガリにやせた。
せっかく11ヶ月かけて5kg増やしたのに、、また、誰がみてもガリガリ。
ねむったまま起きない時もあり、ひやひや。
でも、まだベッドから立ち上がるがんばりはある。
トイレも自力でがんばっている。
あの体のどこに、そんなちからが残っているのだろう。
早く、本人がのぞむように帰宅させたいけれど、環境準備が必要です。
その場で介護用品さんに手配と今後の計画の作戦会議。
丁寧にむきあってくださり、感謝しかありません。
父もゆっくりゆっくりその時を迎える準備をはじめている。
家族が受け入れる時間もちゃんと考えてくれているように感じます。
メメントモリという言葉は私自身にいつもある。
父への恩返しは、私自身を生き切ること。
だから、わたしも日常を生きる。
これから再開する父との生活は本当に尊い。
留守中の郵便物を整理し、返信を書き、あたらしい譜面を整え、今週のスケジュールを確認する。
空っぽの冷蔵庫も補充。
自分の健康維持も考える。
今月はしもべ荘でsomeoneコンサート。
鹿屋で重鎮と会う。
そのまま広島へむかい、すずめのおじさんのお見舞い。
nayu&kaorinのサポートで大分行きのサンフラワーにものる。
やっぱ、何が大事って健康である事だよね。
体が健康であれば、メンタルもポジティブでいられる。
父が退院する8日までに、半年分の段取りをするつもりです。
さて、バンバンとちらし原稿作ります。