昨日、今日の疲れではない。
じわじわとかったるくて、頭の中が整理できなくて、次の準備がテキパキといかないのにイライラする。
makotoさんがオペレーター席から撮った写真です。
私がこの扉の一枚の写真の中に託した想いを思い出してみた。
背景は、ひとりで行った時のニヤティヤ洞からみた海。
携帯で撮ったのだけれど採用。
makotoさんが撮ったならもっとじょうずなのだけれど、写真に写っているのは、私の目が何をみていたか?何を考えていたのか?だから採用です。

この日は制作が続くにつれて、押し寄せる孤独感より、わくわくの方が増していた時期。
知らない事を知ってゆく安堵感、この海が米軍の戦艦で真っ黒になった事を想像する。
米軍がこのがまで語っている写真も存在する。
きっと平和な頃は当時の村人もここから海をみたんだろうな。
アダンにおおわれた壁面。
映像の扉に残した言葉もしぼりだした、私からのメッセージ。
伊江島はにくすホールの名前が書かれている事も、この日の感激を残す。
写真をみながら振り返るととんでもなくいろいろな次元にたどりついてしまう。
伊江島の星空。
「星の音」という挿入歌があります。
気に入っています。
あっという間にできた言葉と曲。
この写真一枚で私はいつでも伊江島の空をあおぐことができる。







一枚一枚に解説をつけたら、今日が終わってしまうので、書きません。
年内、『忘っつぃんのぉ』は何ヶ所か決まっていますので、どこかに参加してください。