山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

我が家の介護スタイル

モッコウバラが咲き出しました。

たくさんつぼみをつけていて、毎日の楽しみがはじまります。

同時に父が退院するので、本気の介護がはじまります。

 

父からの最後の教え、命の閉じ方がはじまります。

そう言うと明日にでもお別れのようなイメージだけれど、違います。

 

今回の入院は心不全、骨折とは違いステージは変わりました。

今の父と社会的な福祉の構造をよく観察しています。

 

 

明日は退院の日。

父がより快適に、そして私たちの介護が負担に感じないような工夫をします。

 

介護が誰かの犠牲の上に成り立つという考え方より、介護に関わった人はこれからの自分の人生の質が変わる...という考えです。

メメントモリ、必ず誰にでもその時はくるのだから、人生の予習があれば復習もできるのです。

 

親が最後に教えてくれる人生のあり方だと考えています。

 

社会福祉は進んでいます。

今日は福祉用具の見直しです。

ベッド脇の手すりと外用の歩行器を返却しました。

変わりにポータブルトイレの導入と、頑丈な手すりを3個レンタルしました。

受けるサービスはこれまで通り、ディが週に2回と、私の都合に合わせてショートスティをお願いします。

訪問看護さんもこれからは週に1回入ってもらいます。

これらを組み合わせて、レイアウトを考えて、父の退院後の生活がはじまります。

そして、ひと部屋はさんだ部屋に泊まり用のベッドルームを作りました。

母が使っていたものです。

これからは夜のサポートも必要です。

 

同居しているわけではないので、お互い負担にならないような環境作りをケアマネさんに相談しながら要介護数に合わせてセットしました。

 

ここまで整うと、メンタルさえ持っていかれなければ私も妹もhiromiちゃんも自分の生活に組み込めます。



母が亡くなった10年前に実家は断捨離をしてあるので、本当に楽です。

 

理想を理想で終わらせない生き方を実践したいと思います。

 

これは音楽の仕事も同じです。

歌語り人生も、介護に遠慮せず、理想通りに歩きます。

 

 

そして自分メンテナンス...

月曜日に行ったyuutaくんの施術、やっぱりすごいです。

体が平均に立っている感じます。

なんか、↑ 日本語が変だ...