どんな旅になるのかな...期待しかない鹿児島空港到着ロビーです。
今回は、少し試行をかねたプログラムです。
過去イチ、少人数行動ですが、終わってみたら過去イチ濃厚で、次はいったいどうしたらこれ以上のプログラムになるのか...と思うほど。
はじまります。



史料館入り口で基地からの迎えの車に移動して見学をします。
海上自衛隊鹿屋航空基地です。
まず、概要の説明をうけますが、私はこの時、別室で郡司令と高官のみなさまにご挨拶をしていました。
誰一人、えらぶる事なく、制服は着ておりますが、人としてこの修学旅行の意義を誤解なく受け入れてくださっていることを感じます。
ナビゲーターの平田さんあっての11回目の企画です。

初公開。
自衛隊の食堂で金曜日カレーをいただきました。
もちろん、食券を購入します。
そして、自衛官の列に混じり、トレーとお箸、ご飯は自分で食べられる量をよそいます。
この体験も目にみえる景色も修学旅行です。
味は噂通り、濃厚でバランスよく美味しいです。
後のプログラムを考えて控えめに...でも思い残すことがないように(笑)カレールー多めの私です。

基地見学に入ります。
ブログに載せることができないくらい、これまでにないシチュエーションでご案内いただきました。
一枚も載せられないです。
これだけいいかな。
赤丸は鹿屋空襲の時に受けた格納庫の弾痕後です。
取り壊しが決まっています。
これまでいろいろ修理を重ねてきましたが限界です。
現場の自衛官は余計なことは口にしませんが、鹿屋に通い14年、基地見学11回の私には、言葉にならない苦労や諸々への配慮を感じます。

同じプログラムが体験できるかわかりませんが、修学旅行は継続になりそうなので、来年はぜひご参加ください。
すでに予約をいただいています。
史料館見学へ
まず、献花をします。


今回は最初から最後まで久保田さんが案内してくださいました。
優しい声で隊員たちのエピソードをお話してくださいます。

私は、私の知っている史実の隙間が気になってしかたないこの頃です。頭がいつも緊張しています。日常との切り替えがうまくないのは不便です。
今年は、疲れをもち帰らないプログラムにしたいので、修学時間終了の17時以降は自由です。
ホテルの近くにはご当地ものがたくさんあるので、しばられないで過ごし、無理なく早く休む作戦。
1日目の充実感で興奮ぎみですが。
明日はいよいよ歌語り。
鹿屋の事前表敬訪問の成果はいかほどか...
正直、不安です。
では、また明日。