広島にきています。
やっと、iphone写真が同期されました。
早朝5時に家を出て、静岡に車を停めて、1日一本だけの直通広島行きにのります。
ゆったり、楽ちんです


今回は7月3日の追悼「追悼 広島すずめ〜あの日からずっとひとりじぇけぇ〜」の宣伝とご挨拶です。
今日のドーム

チラシの現物が手元に届くまで、資料館で被爆した東南アジアの留学生の企画展を見学。
きっかけは、知り合いの橋本さんは日本在住でブルネイの皇族の通訳をしたり、日本のテレビ番組のコーディネーターをする方で、東南アジアの留学生のユソフさんの広島原爆体験記の翻訳も手掛けています。
世界中を飛び回っています。
ぱわふる女史。
数年前にご縁をいただき、情報はいただいていましたが、勉強不足、この企画をきっかけに学ぼうと思いました。

その後、伝承者の講話をききました。
自分の歌語りのスタイルが決まってから、あらためて勉強させていただくのはとても参考になります。
広島認定の伝承者は2年の研修を経て、やっと認可されるそうです。
以前は3年。
平和公園ガイドの皆さんも語られるけれど、また違う役割があります。
資料館の地下1で、毎日、開催しています。
いろいろな方の伝承があるので、帰るまでにもう一度聴きたいと思います。


お昼にはチラシを持ってきてくれたマサとランチミーティング。
マサは午前中には原爆ドームのイベントに参加していて、ちらしを紹介してくださいました。
今回の歌語りの実行委員にもなってくれて、心強い味方です。
3日は私は被爆証言者からの聞き取り手として、マサはガイドとして、当日も少しの時間ですが対談があります。
歌語り後のフリータイムには、マサのはなしもたくさん聞けますよ〜
ちょうどよい陽気の広島、いくらでも歩けそう。
会場となるアンバーさんの管理、宝石のWakoの丸山さんと職員のみなさんにご挨拶。
いつの間にか、宝石屋さんが「休んでいってください」と言っていただける場所になりました。
ブライダルリングを目の前に、冗談はさみながら、ご挨拶。
ちらしをたくさん預かってくださいました。
こういう場所があるって本当に嬉しい、幸せです。
ジュエリークラフトマンの丸山さんには広島で困った時に何度もたすけてもらっています。
小屋浦ボラもお誘いして、一緒に山梨からの物資を運んでくださいました。
炊き出しのほうとも一緒に作りました。
丸山さんは3日当日もお休みを取ってくださってお手伝いしてくださるそうです。
あるご提案をいただきました。
丸山「わたしが大根刻みます...」
歌語りの間の歌語りカフェが充実しそうです。
そして、広島ミザリーのガイさん
小屋浦の災害ボラ以来の再開。
あの頃のイメージとガラッと変わり、やわらかい(笑)
懐かしの小屋浦での災害ボランティアの1日。
あの時、現場ボラの副代表のガイさん。
小さな思い出話がどんどん出てきて、急に時間が縮まってきました。
チラシをど〜んと50枚預かってくださいました。

その間にも今回の滞在中に会いたい方やミッションにかかわる連絡が入ります。
頭の中で調整。
予定外の優先すべき事もひらめき、慌てずによくばります。
ホテルにチェックインしてから行きたいところがあります。
あんなに大きな企画展なのに、ここは手が入っていません。
とりあえず、掃除。
もうすぐ18時だけれど、明日には献花できるように、花探しです。
日が長くなったのでまだ動けます。

おじさんのいない広島。
てくてく歩いて思いました。
私の役割が少し変わってきた気がします。

明日も広島ドーム中心にご挨拶とご案内に歩きます。
よい出会いがありますように。
今回のホテルは原爆ドームのそば、元安川の川沿い、夜でもドームが見えて、部屋もピカピカ、なんと日替わり朝弁当付き、価格3700円。
歌語りの旅は護られています。
旅は体力いちばん、おやすみなさい。
緊張と興奮がとまらない... 明日は勇気を出して訪ねたい場所があります。