よい環境です。
常葉保育所と久那土保育所の合同リトミックでした。

その後・・・寄り道。
出かける準備の段階でサラはわたしの動きを観察している。
そう、留守番が嫌なのだ。
少しでも先まわりして車に乗り込もうとしている。
私が荷物を積み込む時に、希望に目をうるませこちらを見つめる。
仕事中は車の中にいることを条件に(笑)、GO!を出す。
必死で乗り込む。
健気だ。
・・・という訳で、保育所の帰りには、雪が残っているだろう広いクラフトパークへ。
やっぱり、見渡す限り誰もいない。
サラはうれしくてうれしくて。
リードをはずしても私から見えない所にはいかない。
むしろ、私が居ることを振り向き確認しながら先を行く。
30分は歩いた。

ここは夏の取材以来だ。
時間の経過とあの時からのいろいろな変化を思い「今」を大切に感じる。
雪がたくさんあるのに、暖かくすがすがしい。
誰もいないクラフトパーク。
