毎日を新しく過ごそう、そんな想いで空を見上げ、年内最後の小学校の授業にうかがいました。

中央市、豊富小学校の6年生。
愛たかったよ!
6年生って難しいよね、お年頃だし・・・今日の枠は2時間。
でもね、本当に素直な子どもたちでよかった。
歌声がどんどん豊富小のオリジナルハーモニーに変わっていく。
うれしくなっちゃうな。
歌声をきれいにしたいんじゃないんだよ、そう!みんなにしか作れない声の重なりが聞きたいんだ。
顔も変わり、ぐんぐん声が出てきたよ。

子どもたちが選んだ今日の課題曲の中に「どんな時も」。
出かけにふと、カホーンと目があった。
連れていこう。
ドンピシャ!!
どんなときも どんなときも
僕が僕らしくあるために「好きなモノは好き」と
言える気持ち抱きしめてたい
どんなときも どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること
僕は知っているから
by・・・槇原敬之

夢中になるっていいね。
顔もこころもピカピカ輝いている。
健やかに、ゆっくり大きくなってね。
みんな、ありがとう!
先生方、ありがとうございました。
いい時間でした。