山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

てんちゃん

里親さんとトライアル中だった天真爛漫のてんちゃんは、先住猫のメルモちゃんが受け入れてくれ、めでたく八ヶ岳猫に。


   

遠くから観察・・・
そして、

う~
ふぁ~
取っ組み合いをして、お近づきになっていきます。

二日目の夜には・・・

   
そして・・・

めでたく「チャイ」と命名され、三日目にして幸せに暮らしております。


  

メルモも身延出身の半野良ちゃんからシンデレラになった、まだ一年未満の子猫です。
私の知る限りでは兄弟ではないけれど、いとこだと思います。

メルモはチビのチャイのために、出ないおっぱをあげて、優しく寄り添ってくれていると報告いただきました。


あぁ、嬉しい!!


  

てんちゃんは懐っこくて、活発ないい子です。
預かりをしていても近づいてくる距離の分だけ、情がわきます。だから時々、お顔が見える距離にいてくれるのは心から嬉しいのです。
fujiokaさん、ありがとうございます。


そして・・・
里親に迎えてもらった、黒のジルと白のメアリは・・・
お家のおじいちゃんに命名してもらい、黒は「クマちゃん」、白は「ミーちゃん」になりました。

たくさん遊んでもらって幸せにね。


  

というわけで私の日常の生活に溶け込んだしまっている猫活ですが、今、預かり猫はビビりすぎの「ヤン」と、新入りの「福」がいます。

「福」には早速お見合いのお話をいただきました。

小さな命たち。

私の猫活は、5月末から始まりました。
家の中と畑の出入り自由な、91歳の一人暮らしのおばあちゃんの家では、一ぴきの飼い猫から、自然繁殖して半野良生活をしている猫たちがたくさんいて、行政の指導や苦情はあれど、高齢のおばあちゃんには車もお金もなく、どうにもできませんでした。

突然アトリエに現れた一ぴきの子猫は、SOSの知らせだったのでしょう。
あの日から、関わった成猫、子猫、32匹までは数えたけれど・・今は不明。

成猫は不妊手術へ、そして元いた場所へ。
子猫は、里親さんへ。

カンパや声かけの協力、相談に乗ってもらったり、捕獲の補助や、リトルさんの存在、影になり支えてくれたたくさんの人のおかげで今日まで来られました。

私にできる今の目標は、おばあちゃん家から生まれた猫一族と、関わる人たちの安心と共存で、もう直ぐ終盤です。


残務は、子猫二匹と、多分、今、おばあちゃん家のどこかで生まれているだろう子猫の里親探しと、その母猫の手術です。

これからもお付き合いは続くだろう、素敵な出会いがありました。
斎藤さんと原さん、心強いです!


結局、うちにSOSに現れた片手が骨折していた子猫、「ちゃちゃ」と、後から一緒に通ってきた兄弟猫、「あお」はすっかり家猫になり、今日も仲良くヘソ天で寝ています。


猫活、報告でした。