日本人が修復したノルマンディーの田舎のチャペル。
芸術家、田窪恭治さんの物語があります。
「林檎の礼拝堂」
念願かない、来る事が出来ました。
壁面に刻まれた林檎のモチーフは白壁にとても美しく、外観やここの自然にとけ込んでいました。
屋根にはガラスの瓦。
ステンドグラスみたいでとてもきれい。
宝石箱みたいです。
すべてが清楚で美しく、フランス人にもあまり知られていない場所。

突然のリクエストで、この祈りの場で歌うことに。
ちょうど季節のうた「おぼろ月夜」と「仰げば尊し」を。
ひびく声。
想像外の出来事。
また、涙だよ。。

ね、美しいでしょう。
ノルマンディーの田舎は石造りの小さな建物がポツポツと。
ここが礼拝堂だってわからないよね。
そして、今回の旅でもしも叶ったら・・・と、夢がありました。

ここで、写真を撮ってもらいました。
白いドレスを着ました。
短い時間でした。
光の様子もいい感じ。
風があったけれど寒くは感じなかったよ。
とてもしあわせでした。
私の特別な場所になりました。
きっと、新しいメロディーがうまれます。