最新「おばあちゃんの手紙」をメインとしたトークライブです。
熱い先生に出会うと、とても勇気をもらいます。
私も、たぶん、暑苦しく生きていますから、嬉しいんです。
この時間を心から待っていてくださったことがひしひしと伝わります。
これが、嬉しいのです。

六年生と保護者が対象です。
「上のお兄ちゃんの時に泣けて泣けて・・・」
先生と熱心なママたちが多くの保護者に呼びかけてくれたようです。
久しぶりのおばぁちゃんの手紙でした。
万歳峠のリメイクを繰り返したおかげで、手紙にも変化があり、すっきりクリアになった感じ。
不思議と作品の時空間がより自然に感じられるようになっていました。

子どもたちはストリーにすっかり入ってきてくれ、みんなで68年前を旅しているような気持ちになりました。
今日のプログラムの最後には「道」を入れてみました。
どうだったかな。
エピローグには「きみへ ~いのちの唄~」が多いのだけれど、二年前にうたったことを覚えていて下さったママたちが、今日も聞きたかったと言ってくれました。
CD化を望んでくれていることも・・・うれしいです。
中断したままの録音ですが、また頑張ろうかな。。
6年生のみなさん、保護者のみなさん、先生方、ありがとうございました。
今日のおばぁちゃんの手紙は、新しいひかりを感じる歌語りになりました。
言葉にも形にもならない、何かがもう少しで見えてきそうな気がします。
私は何を予感しているのだろうか。。

おまけ
たまには、こんな勇姿?はどう?
リハーサル前、機材セッティング中のわたしです。。
マスクを忘れてしまいました。
