小さなかけ違いが、なんだかおおきな不安になってしまって、何度もなんども苦しくなる。
同じ感情が夢の中でわき起こる。
体が緊張して、目を覚ます。
ここ半年以上、時々くりかえしていた。
いったい何が怖いのか。
信じていたものが壊れてしまった瞬間の絶望感だった。
信頼が大きければ大きいほど、それが怖いのだ。
いつか、いなくなってしまうのではという不安に変わっていた。
愚痴ってしまった事・・・滅多にしない後悔をしている。
イヤな自分をごまかせない日もある。
最低。
宇宙一、孤独な夜。