山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

井之上公民館

きみへ~いのちのうた~

うたい始めてほんの初めの頃作った歌。
この歌をとても大切にしてくだっていた方がいました。

6年前の家計簿の一行にこの歌との出会いを綴っていてくださったそう。
お子さん達の成長に寄り添うように、思い出して下さっていた。

そして、地区学集会へ呼んでくださったのだ。

きみへ~には活動の原点がある。
私たち母親が授かった命をどんなに愛おしく感じているか、だからこそ、その命が独り立ちして愛する人をまもる立場になるまで見守っているその喜びや悩みや苦しみが、私たちの生きるちからになっていること。




  

手作りのちらしを自ら配り、開催の準備をしてくださっている。
果樹園を手伝いながら、スーパーの仕事もされている働き者のお母さん。
今日は会場となる公民館に打ち合わせに。

目を細めて「甘い物はおすきですか?」と持参のあんみつとコーヒーをすすめて下さった。

飾り気のない愛がうれしかった。

たくさんの人に、大人にも子どもにも「きみへ」を贈りたいし「万歳峠」に出会っていただきたい。
私と同じ気持ちになって、今日もちらしを配って下さっている。

感謝に絶えない。
どんな「きみへ」がうたえるだろうか。