昨日出来なかった、劇場の音響スタッフの方への確認に行きました。
今回のフランスライブで心配のひとつ、音響について。
「音」。
歌語りは歌と語りと映像のコラボレーション。
トータルのバランスが大事だし、こだわってきました。
日本からの機材の運搬もそうとう悩んだすえ、PCとミキサーとプロジェクタケーブルだけ持ってきました。
シャヴィルでは皆さんの協力でがんばれました。
広い会場でフットスピーカーなしだったけれど。
今回は諸々の話を進めると・・・

結論。
マイクなし。
クラビノーバもミキサーを通さない。
makotoさんはガラス越しのミキサー室に。
わぉ~
アコースティック歌語りin Pariです!
初トライです。
どうなることやら。
日本でお世話になってる音響のkatouさんに、どこか似た音響担当者。
親身です。
人柄は顔に出ますね(笑)
さて、その後はカトリーヌさんの車でパリの周辺をドライブしながら明日お借りするクラビノーバのチェックに。

11区にある劇場から中心に向かい、カトリーヌさんの卒業したソルボンヌ大学前を通り、シャヴィルのご自宅と息子さんのお部屋へ。
今日はとても寒かったのでドライブ観光はとても嬉しい。
明日お借りするクラビノーバでミニミニライブ。
楽しい。
ディナーは地元の小さなレストランへ。
観光客でなく地元の方々が楽しむ場所は、暖かみにあふれている。
和やかな大きな声のフランス語が店内を満たす。
夜中に大きなステーキを平らげ、デザートを楽しみ、ナイスバディーになってゆく・・・。

今日は金曜日の夜。
夜のパリをドライブしながらクリシーの部屋に送っていただく。
光るエッフェル塔や凱旋門はきれいだし、夜のセーヌ河沿いもなかなかいい。
日付けが変わる頃の帰宅でした。
ここにまた来られるだろうか・・・