私の立場や想いをそのまま受け入れて下さって、それをここで表現することを望んで下さった代表のyamadaさん。
遺族会でのライブです。
私のライブは「反戦活動」ではないと申し上げました。
組織として主張することは、体験者ならではのご苦労や想いが凝縮されたことば。
大胆にも、これからの私たちが引き継ぎたいものは「憎しみ」ではないこともお話しました。
重い空気になることもなく、お互いを尊重しあえるよいライブになるような気がしました。
人間としての共感は同じです。
「時票」の記事を読んで下さっていました。
どこにも属していないから言えることがある。
新しい時代を感じます。


そのまま、久しぶりの友だちと野菜ランチです。
野菜をおいしく食べるをコンセプトに日替わりでつくられていくメニューは、新鮮が条件で、特別な素材ではなくソースや調理法でバリエーションゆたか。
さっそく今夜・・・と思い一品だけそんな気分になるものを真似しました。

大人になってからつき合い始めた友だちっていいですね。
笑顔が素敵で「農」に目覚め、新しい生き方をはじめた彼女はすっかり若返り。
病気をされたと聞いていて心配だったけれど、私よりはるかに健康的でした。
わたしの友だちは、計算したり気取ったり、見栄を張らない素敵な女性たちばかりです。
彼女の車にはしっかり、クワと長靴と使い込まれた軍手や野良着が入っていました。
美人でおしゃれな彼女の愛用グッズです。
さて、午後はレッスン。
満腹で帰路に・・・電話が。。
新しいライブが決まる?
来年、私ははじける年回り。。今年は準備の年だといわれているけれど。
・・・それにしても。