その打ち合わせに行ってきました。
1校目は初めてうかがう学校で、6年2クラス合同授業です。
校長先生、教頭先生、担任、主任、みんなで迎えてくれました。
私の授業にたいする考えを伝えます。
「学校の音楽の授業は技術を教える時間ではない」私の持論です。音楽はたのしいと感じる心を育んであげなくちゃ!そして私も子どもたちに育ててもらいます。
ちゃんと合唱の専門家ではないことも伝えます。。。
マスコミの力は大きいです。
私は立派な合唱指導者のように、思われています。
小学校は専科の先生ではないので、とても音楽の授業を苦にされておられる先生が多いです。
まずそんな先生に伝えなきゃ、、、オペラ歌手のように歌える必要はない事。そんなにピアノを苦にしなくてもいいのです。工夫次第で楽しい授業は出来ますよ~。
てなわけで、ワクワク授業案を考えました。
枠は約90分。
その中の20分は教室ライブになりました!
だんだん話が盛り上がっていくうちに主任の先生が突然、「文学館で演奏されませんでしたか?」・・・と。
ハイ、されました、されました。
バケコ叩いている所がNH○のニュースで流れたアレです。
あの演奏後、時間を忘れる一泊の旅に出たので観られませんでしたが。
これで、主任ともわかりあえる!
次に行った学校は2月までに14時間授業があるので、、また今度。
来週はじめは地元の小学校だよ~ん。
楽しみだよ。
