山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

フレンド

食べ物写真ばかり続いておりますが・・・食べております。
朝は部屋で食べます。
サラダがあるメニューはだいたい朝。
二人分だよ。


今回の旅で私は携帯を持たないので、makotoさんがIphoneで記録。
カメラで撮った写真はまだ整理する時間がとれません。
くたくたになるほど、毎日ハードです。

   


今日は、2日続くパリのライブの打ち合わせを兼ねて、劇場へ。


  

同じプログラムの中でマルグリット・デュラスの作品の朗読劇をされる、フレンチカンパニーのみなさんと一緒です。


  

  

  


勝手のわからない場所、、ちょっぴり不安もあるけれど・・・
・・・不安だ。


でもね、知らない街のカフェで待ち合わせも出来るようになり、パリ生活もいい感じです。
毎日の生活の刺激は観光地巡り以上かもしれません。



夜は先日のシャヴィルライブで聞いて下さった、Llewellynをお部屋に招くことに。
大胆な私たち、現地に住む方を食事に誘い、持て成すなんて・・・。

そんなことを考える隙間がないほど、Llewellynは素晴らしい人。
シャヴィルでのお客さまはフランス文学の巨匠、マルグリット・デュラス研究をされておられる方々。
そう、あの日はデュラスの生誕記念日!
研究者さんの集まりにご招待されていたのです。
哲学者や文学研究者、心理学、物理学・・・
デュラスの実の息子さんも参加されました。






Llewellynも大学の先生でした・・・と、今夜知ったけれど。

ライブ後に写真という共通の話題で出会ったその時から、暖かみと柔らかな人柄を感じさせる彼はmakotoさんと意気投合。私は聞いているだけだけれど、今夜のこの時間はフランスでの思い出を深いものにすると感じている。

手っ取り早く仲良くなるために、部屋にある小さなコンロでディーナーを支度しました。
Llewellynが持ってきてくれたワインやたくさんの食べ物でテーブルはいっぱいになりました。
配慮の人だし、紳士だし、頭いいし、写真よりかっこイイ(笑)

ワインを飲んだmakotoさんは英語でディスカッション熱も上がり、そのコミュニケーション力はお見事!
私も次回までに片言でもよいので参加したい。
情けないことに、発音する勇気がまったくないのだ・・・。
まずはお礼の英文メールをかけるように・・・と誓う夜。


ありがとう、Llewellyn すてきな夜を!

Thank you!Llewellyn !
See you again






劇場の控え室への階段。