皆さんが次の場所へ間に合うようにと撤収を手伝ってくれ、送り出して下さった。
同じ気持ちなんだとうれしくなった。
このところの猛暑から今日はいくぶん緩やか。
それでも外気と室内の冷房との差は大きい。
緩んだり緊張したり・・・からだの芯がふやけているような感じ。
歌うとき、腹筋で支えると当然、背筋にちからがかかる。
移動中、背筋に痛みを感じた。
でも一日2回ステージだからと甘さは見せられない。
一度目に思う通りに出来なかった部分を塗り直すようなステージにしなくては。

市の職員のみなさんが待っていて下さった。
丁寧に迎えてくださった。
昨夜、位置決めや音のまわりは確認してあるので、あっと云う間にセッティングは出来た。
軽く声を出してみる。
本番にへたれないように、軽く。

ステージには立派な花が添えられた。
各兵器廃絶都市宣言10周年の記念講演だ。
しかし、今夜は納涼祭と重なっているそうだ。
以前に町のお祭りと重なった小さなコンサートがあった。
ほぼ関係者だけの参加。
今日はどうなるだろう。
・・・知っている顔が見えてほっとした。
先日知り合ったばかりの方が訪ねてきて下さった。
某会社の取締役さん、素敵な女性。
会場の空調にやっと慣れてきた頃だった。
私を応援して下さる方には素敵な女性が圧倒的に多い。
表面的に大切なことよりも、生き方の芯を捉え、時間を意識して生きている方々。
共感の連鎖でつながる。


市長さんが参加して下さった。
教育長さんも。
客席はそんなにうまらなかった。
私は役不足!?・・・ひねくれた罪悪感に少々へこむ。
声は出た。
思い切った表現も出来た。
imagineは失敗・・・これはまだまだ・・・会場の空気にのまれる。
何度も政信さんが空を横切った。
「山本晴美 万歳峠」で検索してみると、知らない方のブログにうれしい感想が書かれていたり、宣伝がされていたり・・・
今夜も共感がうまれた。
「私たちは恩返しの人生なんだ・・・。」
素敵な言葉を残していってくれた。

会場の隣の資料館で開催している、わが町の8月15日展の見学をさせていただいた。
びっくり!
展示されている戦争当時の物の保存状態がとてもよい。
内容も当時の生活や事柄に近くよりそうものばかりでクオリティが高い。
しかも、ガラスケース越しではなく、そこにある。
笛吹市春日居郷土館に行こう!
31日まで開催しています。
笛吹市民のみなさん、この夏に一度は訪れませんか?
コンサートに時間が作れなかった方もここに来て70年まえにタイムスリップです!
職員のみなさまお世話になりました。