ヨルバ族の言葉だって知ってた?
今日は、御坂西小5年1組の音楽の授業にいってきたよ。
10月の音楽祭の時は学年だったから116名。
今日は1組だけだから、ぐっと仲良くなれるね。
だからノリのいいオブラディ~を選んだよ。
二時間いただいて、歌と音で楽しく過ごす、音楽するのが目標。
まず、それぞれの楽器を決めた。
リードボーカル担当、なっちゃん。
コーラスグループ。
コンガは○太郎くん立候補!
ボンゴ、ギロ、タンバリン、リコーダー、鈴、ツリーチャイム、トライアングル、ジャンベ、バケコ、ピアノ、マラカス、ウッドブロック、それぞれが責任持って自分の音を出すって約束。
いやぁ~、楽しい楽しい。
踊り出す子も!
みんな笑顔&笑顔!
なんて素敵な笑顔。
一期一会の笑顔。
みんなも先生も私も同じ気持♪ブラボーでした。

残り、25分「5の1ライブ」はじまるよ~。
みんなに伝えたい事があるんだよ。
♪ヒロシマのある国に生まれたぼくたちだから
♪未来のひかり
♪君へ
♪一期一会の笑顔
前日のコンサートと新曲の練習とオブラディで
声をつかい過ぎ。
ノド苦しいし、声は伸びない~~。
でも、うたってよかった。
みんなの笑顔と眼差しと素敵なことばが
私のこころの深い所に響いたよ。
またがんばれる。
ありがとう。
ありがとう。

「君へ」 詞・曲 山本晴美
1君がこの世に生まれたとき
どんなにか どんなにか しあわせだっただろう
会いたくて 会いたくて やっと君にあえた
母さんのいのちも新しくなった
ひとりじゃないって 君と同じように思ったよ
君が知っている 小さな世界は
ありのままに君のこころを
わかってもらいない事もあるでしょう
たった一つの君のいのちに 不安や悲しみがあるでしょう
*母さんはまもるよ 君をまもるよ
いつか気づく広がる未来
ずっとみてるよ 君をみてるよ
いつか巣立つ その時まで
2君がはじめて歩いたとき
どんなにか どんなにか うれしかっただろう
少しづつ 少しづつ 君が近づいてくる
地球に新しい道ができたよ
夢や希望や喜びを 君と同じように思ったよ
きみが知っていく あたらしい未来は
ありのままの君の姿を
わかってくれる人にであうでしょう
たった一つの君のこころは 喜びや愛でみたされるでしょう
*くり返し
まだまだ弱虫でいいんだよ
ゆっくり ゆっくり 大きくなってね
人はひとりでは生きられない
君がいるという事に
何度も何度も生きる力をもらってきた
母さんが最後に 眠るとき
きっと君のいのちに 感謝する

授業が終わって、それぞれに
「ありがとう」
「ホントは歌好きじゃなかったんだ・・でも今日は楽しかった」
「今度はいつ来る?」
うれしいなぁ。
5の1教室で給食をごちそうになり
最高の気分で帰宅しました。
5の1のみんな、先生、ありがとう!
「君へ」を歌ったあと
「教会できく音楽のようだ」と言ってくれた君へ
ありがとう、一生わすれないよ。