御坂中学校の3年生の授業参観の歌語り「万歳峠」です。
柔剣道場が今日の会場です。
畳があって、真っ暗になってとてもいい空間。
会いたかったよ!みんな!!

長年通わせていただいている御坂東、西小学校の卒業生です。
私は感激の対面。
身体も顔も心もどれだけ成長しただろうか・・・
あの時の悩みは・・・
あっと言う間に高校へのステップの準備の時期。
あの時、心が通った子も通わなかった子も出会い直しの今日。
学校の先生ではない私がこうして多くの子どもたち、保護者の皆さんに関われることに心から感謝します。

親子で聞きたい「万歳峠」
保護者の熱い気持ちが実現へと動いてくれました。
学校からだけでなく独自にお知らせをつくり参加を呼びかけてくれたり、連絡網や声かけを一生懸命して開催を準備してくれました。
素敵な母さんたちを自慢していい?
子どもたちに愛を届けるために。
子どもへの愛がこんな形になったこと・・・感じずにはいられません。
思春期の子どもの生きにくさは大人のそれとは違うけれど、当人にとってはコントロール出来ない感情や、折り合いのつかいない自分との戦いに愛想もなくなれば、家族をも不安にさせます。
それが健常なのだと思うけれど、お互いにやりきれない日も多いかと。
親も冷たくされるとけっこうヘコミます。
うまくこの時期をぬけてほしい、本当に苦しいのは当人だからね。
受験期も重なればなおのこと。
「ばかやろう」と言おうか・・・
「お坊っちゃま・・・姫さま」と持ち上げようか・・・
同時に考えるものです。
私も娘の小さかった頃の写真を見ては泣き笑いの日を思い出しました。

今日は夕食のごちそうさまの後に母さんに「ありがとう」と言おう!
そんな提案をしてみました。
どうだったかな?
「万歳峠」の後、今日の最後に「君へ」。
心を込めて、この世の母親代表で歌いました。
伝わったかな。

最後に全員で記念写真!!

とても嬉しかったからもう一枚!!

生徒を送り出した後にも残ってくれていた母さんたちとも記念写真。
御坂中学校の生徒のみなさんへ
今日はありがとう。
会えて嬉しかったです。
どうぞ、毎日を健康でありながら、悩み苦しみもがき・・・
そうやってゆっくり大きくなって下さい。
これからもまだまだ、私たち大人はあなたのことを見守っていきます。
本当に巣立つ日まで、出来るだけ健やかな毎日を願っています。
また会おうね!
先生方へ
大変な準備をありがとうございました。
屋根に登ってまで、マルチを張り巡らせて下さったことを忘れません。
子どもたち、幸せだなって思いました。
素敵な花束をいただき、今年の春に仏壇に入ってしまった母に自慢しました。
ありがとうございました。
保護者のみなさんへ
あたたかな応援に感謝します。
母代表でうたった「君へ」・・・今まででイチバン泣きそうになりました。
またどこかで!
まだまだ私もがんばります。
ありがとうございました。