
節目は大事にしたいと思います。
・・が、慌ただしい一日。
ヘリが低空を飛びます。
警察や消防団がひっきりなしに通ります。
私も、思いつくまま裏となる場所を歩きました。
どうか無事にと祈るばかりです。

来年の今日、歌語りのご予約をいただきました。
作品に完成はないので、ご依頼がある限り、深く学べます。
先日、久しぶりにレイチェルとインターネット電話で話しました。
顔を見ながら、米国と繋がるって、いい時代よね。
私もレイチェルも普段の顔、すっぴん(笑)
レイチェルはとても頭が良いから、緊張しないわけではないけど、いつもとても良い刺激をもらう。
彼女はものすごく勉強している。
会話からまた一つ大きなヒントをいただいた。
私のニューヨークでの体験は歌語りの節目だったと思います。
考えることが面倒になったり、気持ちが滅入る時はあの時の事を振り返ります。
目の前で聞いているのは間違いなく米国人。
みんな本気の眼差し。
私は日本人として堂々と語り歌った。
夢ではありませんでした。
記憶は新しい出来事と重なって、どんどん薄れてしまうものだけれど、ニューヨークで受けた刺激はいつも新鮮。
私はまだあの時間を自分の中に落とし込んでいない。
それまでの生き方は過去は振り返らない・・だったからか、意識なく自制しているのかもしれない。
2度の渡米で体験した4週間はこれからの人生のヒントがたくさんあるって、つくづく思う。
今こそ、とっぷり、思う存分ヒタヒタになるくらい振り返る時。
毎日見ていたマンハッタン
マンハッタンを見ながら寝むりについたし、マンハッタンの朝焼けで目が覚めた。
世界を感じる毎日。











やっぱり、そうだ・・・
思い出すだけで心拍数が上がる
写真のセレクトがめちゃめちゃだけど。
しばらく写真を手がかりにニューヨークブログを書きます。
毎日をコーディネートしてくれたレイチェルに感謝。
世界に共通する平和学習プロジェクト
「歌語り」
パンデミックがおさまって、準備が整ったら、再渡米 歌語りVol.2誓います。
立春に思う。