山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

宮島参拝

暑くなる前に行動。

ホテルの500円モーニングを済ませ、いつでも無料のちゃんと美味しいコーヒーを飲み、まずドームを目指しました。

これ、8月6日通りに植えられているカンナだよ。

原爆が落とされた後に、一番に復活した植物。

 

いたいた。

ベテランボランティアガイドの皆さん。

みんなにこやかに迎えてくださる。

色々と質問を投げかけてみる。

出会ったばかりの頃はうなずくしか出来なかったけれど、今は自分の意見も言える。

今回はここでアンケートをやりたかったけれど、準備が間に合わなかった。

年内にチャレンジしたいです。

 

私が自分の持ち場を極めてゆくならば、周りを同時に学ばなければならないと思っている。

20年前に私が発信したことと、今と基本は変わらない。

ただ、知りたいことや伝えたいこと、聞いてくださる皆さんが知りたいこと、その内容の整理は必要で、時代も変わるし、世界状況も変わる。

その変化に対応するための知識は、現場が強い。

常にアンテナを張っていなければならない日常は疲れるけれど、それじゃあ、それについて語れるかというと、自分の理解が正しいか不確かで自信がない。

ここで活動する現役ガイドさんは指針になる。

意見の違いはあるけれど、それが私の課題となるのでありがたい。

知り合いゼロスタート、ここで色々な方と出会ってきた。

ここに来ると安心するのは過去の自分と対峙できるからかも。

おっと、フェリーの時間がどんどん過ぎてゆく。

公園からフェリーに乗ります。

少しチケットが高いけれど、一番効率の良いルート。

今日はこれと決めた。

20年ぶりの宮島へgo!!

前後左右、乗り場におられるのは海外からの旅人ばかり。

エアコンの効いた船内は多国語が飛び交い、本当の海外。

 

 

平和公園からフェリーで40分。

宮島到着。

やっぱり暑い。

3分歩き立ち止まると滝の汗。

 

厳島神社...はい、今日はやめます。

今日は並ぶ場所は全てパス!

 

厳島神社の外周をひたすら歩き、今日の一番の目的、本願寺に到着。

 

弁財天さまです。

20年前、宮島を訪ねたとき、本願寺の本堂がしまる直前に偶然寺庭さんに出会い、その日が弁財天さまにとって特別な日であることをうかがい、御守りを買いました。

弁財天さまは、音楽、弁舌の才、福徳戦勝などをつかさどる神さまで、財宝授与の仏神として信仰を集めておられます。

 

今日までの御礼参りです。

新しい御守りをいただきました。

 

 

龍神さまにも御礼を。

そのまま大聖院に向かいます。

ここは初めてです。

本堂に続くこの階段にあるお経を全て触りながら登ると、お経を一つ唱えたことになるそうです。

 

閻魔大王さまです。 

悪行の采配でその人の寿命を縮めるとか。

普段の行いは、いくら隠したところで自分自身が一番よく知っています。

閻魔さんにその人のウソや悪行を告げる「三尸(さんし)」は、自分の良心が姿を変えたものかも知れないね。

 

 

 

 

暑過ぎてか、肝心な神さまにお参りしていなかったようです。

また御礼参りします。

 

参道は、ほぼ全ての場所に人が並んでします。

誰も並んでいない、小さなお店で焼き牡蛎牡蛎フライのセットを買いました。

この辺り、焼き牡牡蛎は2個で500円〜600円が相場。

小ぶりだったからか?おまけがついて500円。

rinから届いたラインギフトのラテが心身回復に大活躍です。

 

頭から、近づいてきた鹿さん。

鹿はここでは神の使い。

身延では駆除の対象...ここで生まれてよかったね。

 

どこもかしこも激混みなので、時間を早めてフエリーに。

川から見るドームは新鮮でした。

満席のフェリー、日本人は2名。

他はみんな外人さんです。

まるでラジオのように聞こえる、多国籍の言葉。

エアコンと船内に響く声が心地よく、ウトウトと気を失いそうになりながら40分の川の旅を終えました。

 

遅いランチはアサイーボウルをテイクアアウト。

ホテルでひと休みして、夕方まで譜面を書きます。

 

夜はmaruyamaさんと恒例のご飯。

広島弁を学ぶには広島の方とおしゃべりするのがイチバン。

じゃけぇ〜...

Very hotな、いい1日でした。