

本番前

会場となったエントランスは利用者さんとご家族でいっぱい。
会場のみなさんのノリも良く、コンサートは大成功!
(写真はのちに)
プログラムもアレンジも普段のコンサートと少し違います。
気持ちを一つにイザ!
なんて楽しい時間。
その後は配膳を手伝わせていただき、おばあちゃん、おじいちゃんに話しかけます。
その場で歌ったりします。
これも盛り上がります。


なんと、なんと
110歳の「よし」さん。
こんなにおきれいで、お食事もしっかりされます。
富士山もフルコーラス一緒に歌います。

MJの最年少4歳のリーちゃん。
つまり、二人の年齢差は106歳!!
110-4=106
106年、生きている時間が違うって・・・





全体会が終わると、ランチタイムになるのですが、家族中で参加され、お祝いされている風景がありました。
見ているだけで幸せな気持ちになります。

今回は指揮と伴奏と兼任。
高齢者施設での活動は特別な準備が必要です。
MJのメンバーも少ないし、ホールではないからね。
アレンジ、キー、プログラムの運び、すべてのバランスが取れ、ふさわしいステージなります。
ここ数日、譜面とにらめっこでした。
慣れているとはいえ、私一人ではないので、このメンバーのパワーを生かす最良のプログラムを。
時間が足りないから、毎朝5時起きでした。
特別嬉しかった子どもからの一言。
「私は医者になれなかったら、晴美先生のようになる。」
ちょっとくすぐったいけれど・・・。
全力で生きるって、けっこういい人生だよ。
子どもたちは良い体験をさせていただきました。
みのりの里さんお声がけありがとうございました。