山本晴美 ここで愛ましょう New

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

山梨日日新聞

山梨日日新聞に掲載していただきました。
13日が誠さん、14日が私です。
誠さんの記事はおいでやさんの非戦展にコピーして置いてあります・・・あと一日だけれど。

今回は、当然打ち合わせなどないのですが、平和を語るキーワードに、同じ言葉を使ったことに驚いています。

 
     


私が新聞に紹介していただくようになりはじめた頃は地域のニュースからスタート。
だんだん生活欄へ・・・スペースも大きく(笑)、そのうち夏になると特別枠(上・下もの)、非戦展に参加するようになった頃は文化欄へ名前が。
昨年の同じ日、いよいよ文化欄の同じスペースに私も紹介していただき、文化人になった気がしました(笑)。
誠さんはフォトエッセイの連載も書いていたので最初から文化人だよ。

そして今年は・・・


     


山梨日日新聞の『時標』執筆のポジションはとても重く、声を掛けていただいたことが奇跡。
山日さんがこれからの終戦の日のあり方を伝える方向や見つめる先に、戦争体験のない私を指名下さった事、8月14日「あす終戦の日」の大切な日に掲載下さったこと、とても光栄に思います。
「時標」は政治欄ですが、難しい言葉や表現より、私にあった身近なことを書かせていただきました(それしか書けない)。
正直、皆様の声を聞くまでちょっぴり不安ですが、何者かもわからないうちから、今日まで失敗しても温かく見放す事なく応援下さった皆さんへ、少しだけご恩返しが出来た気持ちもあります。
今も何者かわからないけどね。

何より、自分と向き合えたこと。
慌ただしい日常の中で、とぎれとぎれでも静かに考える時間をつくれたことは心地よいものでした。

山梨日日新聞さん
ありがとうございました。


「時標」や先日のNHKさんのニュースの感想、うれしくいただいています!
ありがとうございます。


おいでやさんのお当番、今日もたくさんの皆様にお運びいただき
ありがとうございました。

来年もお盆はここで過ごそうかな、私のお盆はここにいる・・・って、いいかもね。
あっ、来年も誘ってもらえたらだけれど。

ありがとうで終わる一日。
今夜は月のきれいな夜です。