広島 スタディーコンサート

万歳峠に続く作品、「広島 すずめ」を聞いてもらいました。
MJと歌語りのコラボはほとんどしないのですが、いろいろな思いもあって実現させました。
72年前の広島を知ってもらいます。




その後、マサにバトンタッチ。
72年前の歴史から、今だから伝えなければならないこと、前半を受けて、たくさんの引き出しの中からピッタリな話をしてくれます。
「すずめ」の補足にもなるし、的確です。
マサの知識は研究とガイドとしての経験からくるもので・・・スタディコンサートにピッタリ。




あっという間に2時間が過ぎました。
会場から質問を受けます。
古屋先生が手を上げてくださり、この質問もまたこの企画にピッタリな。
時間無制限だったら、どもまで行けただろう。
また、スタディコンサートの続きをやりたくなりました。
なんといっても、今回は身延高校生がたくさん参加してくれたことが本当に嬉しい!
そして、私の狙いでした。
机の上だけでは学べないことがたくさんあること。
一期一会のチャンスに出会うこと。
塾や勉強が最優先では出会えないことはたくさんあるんだよ。
大人もそのチョイスに気づいて欲しいと願っています。
私は今までも、私の活動の中で出会う、自分を生きている素敵な人生を歩んでいる人たちをMJの子どもたちに紹介してきました。
マサもその一人。
そして、年齢が子どもたちに近いことで、彼の生き方が「広島の歴史を伝える」事と同じくらいに、今を生きるためのヒントになる大切なメッセージになります。



時間を共にしてくれた皆さん、ありがとう。
マサ、ありがとう。
またやるからね!