「ばぁば、おめれとう」
大切な人たちからたくさんメッセージをいただきました。
ばぁばは必死で生きています。
自信を持って、必死です。
年齢を重ねることは、それほど悪いことではないです。
人間としての機能は変わります。
「忘れる」という最強の力を授かります。
パワーアップしています。
うまく活かして生きています。

ホール確認をすませ、お祝いのご馳走を食べて、何十年ぶりかの映画を観に行きました。
作り手の気持ちだとか、感性だとか、俳優さんの演技のすごさとか、なんか作品を分解してしまって、冷静です。
冷静ではあるけれど、気持ちに入っちゃう訓練もできているので、何度も涙が出ました。
『忘っつぃんのぉ』と同じ伊江島が舞台です。
イッターアンマーマーガイガー やっぱり使いたくなるよね。
あぁ、そのシーンも必要だよね。

この二人が隠れていたガジュマルの木にも会っています。
いよいよ核心に進もうかと思った時、映画になると知り、歌語りはこれではなかったと振り出しに戻りました。あの時の、さて、これからどうしよう......の不安を思い出しました。

ピンチの時こそ、諦めないのが大事。
糸より細いと言われるチャンスを見逃さないように。
ただ、たたずむ。
空気を読むなんて忘れます。
これまでの人生の中で、今の自分がわりと好きです。

まわりの皆さんのおかげです。
ありがとうございます。
そうそう、、
映画を観てわからないシーンがあった方、『忘っつぃんのぉ』をどうぞ。
『忘っつぃんのぉ』の足りないところは、映画をぜひ!
両方で、一気に80年前の伊江島が近くなります。
巨匠、井上ひさし先生の脚本の原作が読みたいヨォ〜