何かにつけ、探し物が多くなった。
よく「人生の半分の時間は探し物をしている」・・・と聞くが・・・
まさにそんな気分。
本当に信じられない。
数日前に置いたはずのあれ・・・
出かける前にその棚にあったはず・・・
さっきあの引き出しから出して・・・
そんな自分に気がついているので、慎重にしなければならないのが、今年度のスケジュール日程のプリント。
各所から届いている。
まだ未調整の所もある。
これにメールでいただいた分をスケジュール表に記入する。
何度か確認しているうちに、他の書類と重ねてしまうことがある。
断捨離中だから、取り扱い注意書類だ。
そして、取り扱い注意の一番はお月謝袋。
間違いがあってはいけない。
月日がたつのは早いので、月謝をいただくのが月をまたぐことがある。
渡し損ね、出し損ね、入れ忘れ・・・いろいろな要素が入ると、簡単に月がずれる。
記帳だけでは心配。
これぞ生業
命綱。
その1 記帳
その2 いただいた日に袋のチェック欄に日付を入れる。
その3 渡すときに印鑑を押す。
これで間違いはおこらないはず。
それでも月謝袋を渡す時に、怪訝な顔をされると悲しくなる。
滞納されると、次に袋をわたすタイミングが難しくなる。
「先週渡したのに・・・」
「先週のは先月の分です・・・」
袋をお渡ししたまま、紛失されるのが一番困る。
教室をやっていて一番苦になる作業。
30年やっていても慣れない。
こうやって生きてきた。
月謝袋だけは失くさない。
現在、断捨離進行形、見つかったもの、行方不明なもの・・・
懐かしんだり、未来をみたり・・・
4月の探し物は、今の人生そのもの。