子どもたちもいよいよ、その日までの時が限られたものだと感じてくれはじめたかな。
今のこの取り組みがコンサート後の進歩につながるし、コンサートでみんなにやり遂げた感動を味わってほしいから、レッスンもさらに細くなります。
それぞれの事情のあるなかでの参加。
何もやらなければ過ぎてしまう日々も、努力を形にしておくと、また次へ歩いていく糧になる。
今日までのおさらいをまとめ、また新しい息をすったら、ねっ、足取りも軽くなるでしょう。
細い楽譜に長時間のレッスンで何が辛いって目がかわく。
そして、耳の凝り。
昨年までのプログラムのデーターは消失、おまけにプリンターの調子がよくない。
いよいよ新しいプリンター導入か?

前回のプログラム
さて、今年のアトリエのゲストはバグパイプ奏者でもあり、ディアポロの大道芸のパフォーマー、koji koji moheji(こじこじもへじ)さん。
アトリエのコンサートはピアノの演奏会ですが、いろいろな表現が子どもたちの感性にふれる機会を大切にします。
夢を持ち世界をめざす生き方に出会う、すてきな時間になる事と思います。
今夜は甲府空襲のあった夜です。
8月15日にある「歌語り」の会場である、昭和町の泉応寺さんから、育成会主催行事ですが檀家さんや帰省されている多くの皆さんにお知らせいただいているとお便りがありました。
このブログからも今準備しているHPからも、もっと情報が発信できるようにがんばります!